医療法人敬任会岡記念病院と移転事業用地賃貸借契約を締結しましたこのページを印刷する - 医療法人敬任会岡記念病院と移転事業用地賃貸借契約を締結しました

当センターと医療法人敬任会岡記念病院は、移転事業用地賃貸借契約を締結しました

契約調印式:平成30年3月30日(金)15:00~ 於:大阪南医療センター


独立行政法人国立病院機構大阪南医療センター(院長:齊藤 正伸、以下「大阪南医療センター」と言います)と医療法人敬任会岡記念病院(理事長:岡 貴史、以下「岡記念病院」と言います)は、岡記念病院の移転事業用地に供するため、大阪南医療センターの用地賃貸借する契約を締結しました。
大阪南医療センターと岡記念病院は、いわゆる病病連携により医療連携を進めてきました。岡記念病院は建物の老朽化等により、建替整備を検討していたところ、大阪南医療センターが公募した、土地有効活用を目的とした事業に応募し、選定されたことから、今回の契約締結に至ったものです。
急性期・救急医療を提供する大阪南医療センターと、包括ケア病床を有し、急性期から慢性期まで幅広い医療が提供できる岡記念病院が互いにタッグを組むことで、地域医療のおおきな充実が期待されます。
調印式には、来賓として、河内長野市長もご出席いただき、行政面からの支援についても万全な体制が整い、現在、国の施策として進められている地域包括ケアシステムの構築に、さらなる進展が期待できます。
また、将来的には、地域医療連携推進法人などを活用し、さらなる地域医療連携の充実を図りたいと考えています。
両機関は、岡記念病院の移転建替整備事業が、速やかかつ円滑に進めるべく、定期的に進捗状況の確認等を行う予定です。

調印式の様子

調印式
左:齊藤 院長     右:岡 理事長
調印式
左:齊藤 院長     中央:島田 河内長野市長    右:岡 理事長
調印式
関係者(大阪南医療センター・岡記念病院・河内長野市)