河内長野市様と連携協力に関する協定を締結しましたこのページを印刷する - 河内長野市様と連携協力に関する協定を締結しました

当センターと河内長野市の連携協力に関する協定の締結について


協定書・契約書調印式:平成30年8月27日(月)16:00~ 於:大阪南医療センター


独立行政法人国立病院機構大阪南医療センター(院長:齊藤正伸、以下「大阪南医療センター」という。)と河内長野市(市長:島田智明)は、河内長野市民の保健及び医療等の充実を図るための連携協力を行うための協定を締結しました。
 併せて、大阪南医療センターが所有する土地の一部を無償で賃借し、河内長野市立保健センター及び休日急病診療所等、保健事業などの用に供する建物を設置するための土地賃貸契約を締結しました。


【協定名など】

  • ◆「河内長野市と大阪南医療センターとの連携に関する協定書」
  • ◆「土地の貸付に関する契約書」 契約期間は平成32年1月1日から満30年間

【締結の目的】

 大阪南医療センターは、平成29年から積極的に地域の救急医療に取り組んでおり、更なる救急医療の充実策として、一次救急医療を担う河内長野市立休日急病診療所を敷地内へ誘致する計画を河内長野市に打診しました。
 この打診に対し、河内長野市は、休日急病診療所だけでなく、保健センターや乳幼児健診センターを含め機能集約し、一体の施設として移転することにより、河内長野市民の利便性向上、更なる地域医療の充実が図れることから、大阪南医療センター敷地内への移転を進めることとなりました。
 今後、移転により連携を充実させることで、一次救急の役割を担う休日急病診療所で対応困難な患者が発生した場合に、隣接する大阪南医療センターへの転院を迅速に行えるなど、市民が健康で安心して生活できるための救急医療体制の確保が可能となります。
 また、高齢化社会における地域医療の抱える課題や時代とともに変化する多様な地域ニーズを踏まえ、河内長野市が実施する各種検(健)診、健康教育や健康相談などの事業において二次救急医療機関である大阪南医療センターとの連携をより深めることで、市民の健康意識を高め、健康寿命の延伸が期待されます。

【協定の概要】

 大阪南医療センターと河内長野市は、相互の保健医療施策の一層の進展と地域社会の発展のために、次に掲げる事項について連携協力を行います。

  1. 地域医療の推進に関すること
  2. 母子保健及び健康増進の事業に関すること
  3. 健康教育及び研修等の連携事業に関すること
  4. 甲及び乙の職員の相互交流に関すること
  5. 施設の相互利用に関すること
  6. その他甲乙双方が必要と認める事業に関すること

調印式の様子

調印式
左:齊藤 院長     右:島田 河内長野市長