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大分医療センターは14診療科の連携による専門的総合病院であり、佐賀関を含む大分市東部地区と臼杵市、津久見市を主な診療圏とし、同地域の中核病院として診療機能の充実を図ってきました。
このたび、平成22年1月から建替え中であった新病棟が完成し、平成22年11月1日より運用を開始しました。“新生・大分医療センター”のスタートです。新病棟は5階建てで、病室は一部2床室がありますが、ほとんどは個室と4床室です。各病室には洗面・トイレを設置し、良好な療養環境となるよう配慮しました。
また“地球に優しい病院”をめざし、国立病院機構では初めてとなる炭酸カルシウム発泡板(RCB)による外断熱工法を取り入れ、屋上に太陽電池パネルを設置し、ソーラー発電システムの導入により病院の電力の一部を賄います。
平成21年10月には地域医療支援病院の承認をいただきましたし、地域の中核病院として、今まで以上に地域の皆様と先生方に信頼される病院となるよう、そして、当院の基本理念にあります「愛の心・手」をもって、安心で安全な医療を提供できるよう、職員一同努力いたします。
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