小児科コースこのページを印刷する - 小児科コース

小児科の専門医制度は平成29年度から新制度になります。詳細はこちらを参照ください。

● コースの概要

2年間の新臨床研修プログラム修了者で、小児科専門医を目指す後期臨床研修を行う。
 

● 取得資格

日本小児科学会小児科専門医
 

● 長期目標

小児科全般の臨床的知識および手技の修得を行う。3年間の期間内に小児科専門医の取得申請に十分な症例数の経験を積む。また、論文発表、学会発表等の学術活動を行う。
 

● 取得手技

小児科全般における一般的診療能力(面接・診察・診断・治療等)と診療技能(採血・点滴・腰椎穿刺等)、臨床検査(尿一般・血液一般・超音波検査等)の実践。
 

● 研修期間

3年
 

● 募集人数

2名
 


● 診療科の実績と経験目標症例数

主要疾患 入院数(年間) 経験目標症例数(3年)
低出生体重児 140 60
極低出生体重児 30 15
新生児黄疸 20 10
発疹性ウイルス感染症
(麻疹、風疹、水痘、突発性発疹症など)
20 10
その他のウイルス感染症
(流行性耳下腺炎、インフルエンザなど)
20 10
肺炎、気管支炎、細気管支炎 500 300
乳児下痢症 100 60
気管支喘息、アトピー性皮膚炎 50 30
熱性痙攣、てんかん 50 30
尿路感染症 20 10
川崎病 15 10

● 診療科の指導体制

診療科医師数 常勤 8名、非常勤 2名
診療科研修の指導に当たる医師 6名
主として研修指導に当たる医師の氏名 金子 英雄
診療経験年数 31年

● コンセプト

小児科専門医取得の準備期間として、小児科診療のための基本的医療および手技の研修を最低限の研修目標とする。
 

● 一般目標

小児科および小児科医の役割を理解し、小児医療を適切に行うために必要な基礎知識・技能・態度を習得する。
 

● 関連領域での研修

【施設内での研修】  可能
【他施設での交流研修】  可能
【研修領域の決定】  個々面談の上、研修責任者が決定
 

● 共通領域研修について

個々面談の上、研修責任者が決定