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人生の最終段階における医療体制事業このページを印刷する - 人生の最終段階における医療体制事業

 モデル事業に参加して  
 
 誰もが健康な生活を送り続けたいと願っており、医療は少しでも健康的な寿命を延ばすことを第一目的としています。しかし、その過程で本人が予想しなかった身体的・精神的苦痛を伴うこともあります。そこで人生の最終段階における医療内容についてあらかじめご本人の意思を確認しておくことが重要だと考えています。 
 重要な意思決定時には誰もが悩み、苦しむものです。ともすれば依存に陥り、本来の意思が表明できないことがあります。ただ、人間は悩み苦しむことは当然であり、当院では、病気の苦しみだけではなく、意思決定に悩む患者様を「支援」する立場を守り、いつまでもその人らしくあることを大切にしたいと思っています。 
 そのためには、当院の全ての職員が、それぞれの知識・技能を患者様の療養環境をより良くするために提供し、「人生の最終段階における医療」に関して、ご本人の意思決定が出来るようにサポートする体制を整えていきます。また今後、地域内の連携においても患者様の意思が大切にされるよう当院の役割を果たしていきたいと考えています。

H26.11.11の中日新聞にモデル事業の記事が掲載されました。
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