看護部
看護部の概況
政策医療の19分野から当センターは「循環器疾患、成育医療、神経・筋疾患、呼吸器疾患、重症心身障害、エイズ」に関し、専門的な看護、臨床研究、教育研修等、ナショナルセンターと連携しながら看護の専門性、臨床看護の充実を図り、皆さまに信頼感と安心感をもっていただける温かなケアが提供できるよう他部門と協働し、医療チームの一員としての役割と責任を果たしていきたいと考えています。
看護部の理念は「笑顔のある看護」です。
病院の中で最も職員が多い部門であり、当センターの全職員の約70%を占めています。助産師、看護師、療養介助員をはじめとして病棟に勤務する職員は65%、次いで中央手術室、中央材料室、外来となっています。
看護単位は10単位、ICU、NICUを含む急性疾患である循環器内科、心臓血管外科、呼吸器内科、呼吸器外科、小児科、小児外科、産科等の中央病棟と神経内科、結核、筋ジストロフィー、重症心身障害等の慢性疾患病棟です。勤務体制は、三交替制と二交替制があり、看護方式はおもにチームナーシングを行っています。
長良医療センターに行けば「看護師の存在が一番」と言っていただける看護を目指します。

現任教育
国立病院機構の「看護職員能力開発プログラム」に基づき、院内研修を計画しています。
教育目的
自己啓発を図り、質の高い看護が提供できる。
- 新採用者教育
組織の一員としての自覚を持ち、社会人としての基本的な知識・姿勢を身に付ける。 - 看護メンバーとしての成長を目指した教育
就業後、チームの中で各段階の役割を身に付けながら、一人前の職業人として成長することができる。 - 職業人としての成長を目指す教育
自己の看護観を深め、職業人としてふさわしい姿勢・態度を身に付ける。
看護業務と病院経営のつながりを理解し、コスト意識を持って看護に取り組むことができる。 - 思考の育成・研究的態度の育成のための教育
看護実践を問題解決思考で展開すると共に、看護の疑問を研究的に解決する姿勢を養う。 - 経営意識の育成のための教育
看護業務と病院経営のつながりを理解し、コスト意識を持って看護に取り組むことができる。 - 看護トピックス
看護に必要な知識を持つことができる。


