国立病院機構 長良医療センター

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循環器内科

循環器内科からのお知らせ

【2007年1月11日更新】

日帰りカテーテル検査を始めました。
今まで入院が必要だったカテーテル検査を、入院無しで行えるようになります。 もちろん安全性は変わりません。

 

STAFF

循環器内科とは、主に心臓血管病の検査・治療を行う科です。長良医療センターの心肺センターとしての機能のうち、心臓血管外科と協力して心臓分野を担当します。
第一循環器科医長 西尾斉

昭和62年 岐阜大学卒業
日本循環器学会 循環器専門医

医師 野田和宏

平成9年 岐阜大学卒業

 
医師 浅野真弘

平成11年 岐阜大学卒業

 

対象疾患

循環器内科では、狭心症、心筋梗塞などの虚血性心疾患、不整脈疾患、心臓弁膜症などの心筋疾患、またそれらが原因として起こる病態である心不全や、血管疾患などを扱います。またこれらの病気の原因や、増悪因子となる高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病も治療の対象になります。

概要

●診療体制

通常外来は月曜から金曜までの午前に、ペースメーカー外来は主に火曜の午後に行っております。緊急に関してはこの限りにあらず、循環器内科医師の呼び出し体制を整え、緊急カテーテル検査など高度な専門的検査、治療にも休日、夜間を問わず対応できるようになっています。

●治療方針

当科の治療方針としてまずは安全を第一に考えます。その上でより確実な、そしてより苦痛の少ない治療法を選択し、提供させていただきたいと考えております。外科的な治療が必要な場合は心臓血管外科との密接な連携の下に迅速に対応させていただきます。

●得意分野・その他

虚血性心疾患の検査と治療(カテーテル検査、治療)では、患者さまの苦痛が少ないように可能な限り手首からのアプローチを行っています。また人工ペースメーカーの植え込みは、できるだけ生理的なモードの機種を選択することはもちろんのこと、術後の安静臥床も短縮できる方法で行っております。