国立病院機構 長良医療センター

産科

産科からのお知らせ

【2012年2月6日更新】

・「かわばたレター」毎月更新中!
1月分を掲載いたしました!
・「前略 産科病棟より
2月分を掲載いたしました!

 

STAFF

妊婦にかかわるさまざまな問題や、胎児の診断治療を専門的に行う「県内初」の施設です。妊婦と胎児のための高度な先進医療を提供します。
周産期診療部長 川鰭市郎

日本産科婦人科学会専門医
日本周産期・新生児学会母体胎児暫定指導医
母体保護法指定医

産科医長 高橋雄一郎

日本産科婦人科学会専門医
日本周産期・新生児学会 母体胎児専門医
母体保護法指定医

 
産科医師 岩垣重紀

日本産科婦人科学会専門医
日本周産期・新生児学会 母体胎児専門医
母体保護法指定医

産科医師 千秋里香

日本産婦人科学会専門医
母体保護法指定医

 
産科医師 竹中基記

 

対象疾患

周産期ハイリスク症例の診断・管理。胎児診断及び治療。腰痛合併の場合のトコちゃんベルト指導などによる骨盤矯正。その他代替医療の推進。妊婦および産後、又は妊娠するに当たっての周産期相談、心理相談。妊娠にまつわる静脈血栓症の管理と予防

概要

●診療体制

外来は月曜日から金曜日まで随時受け付けます。入院は中央3階病棟に緊急帝王切開対応の分娩室を設けており、ハイリスク児のNICU(新生児集中治療室)への速やかな搬送が可能です。

●治療方針

周産期医療全般にわたる疾病・正常分娩の管理をします。また岐阜県はもとより国内外との密な連携をはかりハイレベルで安心できる母体・胎児の健康管理を目指します。
詳細は産科ホームページをご覧下さい。

●得意分野・その他

長良医療センター産科は、統合にあたって新設された診療科です。従来からの子ども病院に産科が新設されることによって小児科、小児外科、産科という周産期診療を網羅する県内でも類を見ない施設となり、岐阜市内はもとより、広く県全体・他県をも対象にした総合周産期施設として機能するように設立されました。精密な胎児診断のために、超音波やMRIといった画像診断を駆使し、必要があれば胎児期の治療にも対応します。また母体合併症に対しても、豊富な診療経験に基づいて適正な対応を速やかに行うことができます。又、院内の循環器内・外科、呼吸器内・外科等と連携し、母体の心肺にかかわる急変にも対応しています。

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