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独立行政法人国立病院機構 長崎医療センター
 


救命救急センター ・ ドクターヘリ概要・搬送実績

概要   ヘリポート情報   ドクターヘリ概要・搬送実績  
画像伝送システム   診療実績
ドクターヘリ概要   搬送状況  

ドクターヘリ概要

【運行時間】日没60分前まで(近隣は日没30分前まで)
         年中無休

最大座席数
7〜8名
フライトドクター
6名
最高速度
259km/hr
フライトナース
9名
最大巡航速度
256km/hr
パイロット
2名
最大航続距離
646km
整備士
2名
最大航続時間
3時間23分
運航管理
1名

【要請基準】
1. 生命の危機が疑われる時
意識の異常、呼吸の異常、循環の異 常(冷感、冷汗)、胸痛や麻痺
2. 重症患者で搬送に長時間要すると予想される時
3. 特殊救急患者(重症熱傷、多発外傷、四肢切断等)で搬送時間の短縮が必要とされる時
4. 救急現場で緊急診断処置に医師を必要とする時

【要請方法】
1. 消防への通報段階
119覚知段階から生命の危機が疑われる場合、指令課より要請を受ける。
2. 救急隊が出動途上の段階
出動途上での現場情報で要請する。
3. 救急隊が接触した段階
通報段階では予測できないが、救急隊が接触した段階で要請する。
4. 病院間搬送
フライトドクターに医療機関より、重症患者の転院搬送の依頼あり、ヘリポートを有する医療機関もしくは消防本部が出動要請する。

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搬送状況

 長崎県、離島市町村、海上自衛隊、国立病院など関係機関の協議にて、『しまの救急患者輸送確保対策事業』が始まり、現在のヘリコプター搬送システムが構築されました。

 昭和35年に海上保安庁のヘリコプターにて未熟児の搬送にて始まり、当初は未熟児等の搬送が主体で年間20件程度でした。
 昭和61年以降から年間搬送数は100件を超え、平成16年以降は200件を超える搬送が行われています。


  >> ドクターヘリ搬送状況詳細(2009年)

  >> 自衛隊ヘリ・防災ヘリによる急患搬送

  >> 長崎県のドクターヘリ運営について 【HOSPITALVIEW(2010.10月号)掲載】

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