院長挨拶

独 立 行 政 法 人
国 立 病 院 機 構
宮崎病院
え  さき きみ あき
院 長 江 ア 公 明
 国立病院機構宮崎病院のホームページにアクセスして頂きまして有難うございます。 本院は、全国に143施設ある国立病院機構の病院のひとつです。前身は、昭和14年に開設された旧国立療養所から始まりますが、平成16年4月の独立行政法人化に伴い現在の名称となりました。当院は、川南町の国道10号線沿いに位置した場所に存在します。また天然記念物に指定されている「サギソウ」が自生している風光明媚な川南湿原と隣りあっております。
 本院の医療は、一般医療と政策医療の二つになります。一般医療は、内科(糖尿病・代謝内科、循環器内科、呼吸器内科、消化器内科)、整形外科、小児科を中心に診療にあたっております。職員一同、「思いやりのある心で満足される医療めざします」という理念のもと地域の皆さまのご期待に応えるべく一層の努力を行っております。
 一方、国立病院機構の一員として他の医療機関では必ずしも実施されないおそれのある医療、すなわち政策医療にも取り組んでいます。当院では、重症心身障がい児(者)医療がそれに当たり、小児科の医師を中心に入院および通園による療育医療を行っております。入院児(者)および在宅児(者)に対して医療処置やリハビリの他に保護者の皆さまに対して成長に伴う発達相談などの総合的な援助も行っております。
 医師不足のためまだまだ十分な医療を供給できておりません。我々スタッフは、今後とも開放型病院のシステムやパスを利用した地域の医療機関との病診(病)連携をより一層強化することでそれを補っていこうと思います。それと共に市民講座などを通して情報発信を積極的に行い地域の皆さまに信頼される病院をめざそうと思います。どうぞよろしくお願いします。
 
病院理念
思いやりの心で満足される医療をめざします

運営方針
1.良質で安全な医療の提供
2.政策医療の推進
3.医療連携の推進
4.健全経営
5.チーム医療の推進