独立行政法人 国立病院機構 舞鶴医療センター附属看護学校

学校長挨拶

“小粒でもぴりっと光る”

学校長 法里 高

学校長当校は、昭和23年に舞鶴の地に誕生以来、65年の歴史を刻んできた、この間、多くの卒業生を送り出し、全国の病院、大学など様々な場で活躍し、海外支援活動にあたっている人もいます。
当校は昭和31年に、西日本で初めて男子を養成した看護学校であり、男子学生が多いのも特徴です。男性看護師諸君の活躍も目覚ましいものがあり、全国の病院や教育現場で頑張っています。母院の舞鶴医療センターには毎年、半数の卒業生が就職しており、卒業生が愛情をもって後輩を育てる職場風土が根付いています。安心して実習指導や卒後教育を受けられる環境です。
地域にある看護学校ですが手作り感があり、大学・大型校とはひと味違う“小粒でもぴりっと光る”そんな特徴をもった学校です。