ワークライフバランス

医療関係の方へ

後期研修

募集要項

応募資格 初期臨床研修修了者
採用予定人数 9名
身分 非常勤職員(専修医)
月給 457,380円(1日6時間 月21日勤務の場合)
宿舎 あり
保険 各種保険あり
応募締切日 随時
採用試験予定日 随時

外科 基礎コース

  基礎プログラム
診療科
(専門領域)
外科
コースの概要 臨床研修終了後の医師を対象に一般外科基礎プログラムに則り、3年間の研修を予定。他施設での後期研修課程を一部終了したものについては、本人の意向を研修責任者が聴取し本人の意向を確認した上で受け入れ可能。
取得資格 国立病院機構による診療認定医(I)資格外科学会専門医
目標
  • 外科学の専門的知識の習得。
  • 外科疾患の手術手技、周術期管理法の習得。
  • 全身管理必要な多発外傷の管理法の習得。
  • 癌終末期緩和医療の習得。
  • 一般外科疾患(消化器疾患、乳腺疾患など)全般について経験する。
  • 外科治療の適応と手術手技と基本的な周術期管理について理解する。
取得手技
  • 外科疾患手術手技
  • 集中治療管理法(人工呼吸器使用法、血液浄化など)の習得
  • 術前術後検査計画の実施
  • 基本的な周術期管理
  • 外傷処置、創傷処置
  • 基本的手術(開胸、開腹、ヘルニア手術など)
研修期間 3年間
募集人数 2名
診療科の
指導体制
  • 診療科医師数:常勤3名、非常勤0名
  • 診療科研修の指導にあたる医師:3名
  • 主として研修指導にあたる医師:山下 哲郎(診療科経験年数19年)
コンセプト
  • 専門領域とその関連領域の系統的な研修で、裾野の広い臨床医を育む。
  • 個々の医師の将来に向けた柔軟で明確な研修プログラムを用意する。
  • 医療の質を高める臨床研究を実践する。
  • 一般外科の幅広い分野を研修し、視野の広い臨床医を育む。
  • 外科専門医を目指す医師に対して、臨床外科学の基本を習得させる。
一般目標
  • 関連領域を含む幅広い知識で患者の全貌を把握する。
  • 関連診療科と必要な協議をして、的確な治療計画を立案する。
  • 医療安全、患者の人権への配慮、他の職種、患者との意思疎通を図り、安全な医療を実践する。
  • 医学の進歩に伴う生涯学習を実践する。
関連領域の
研修
  • 施設内での研修:可能
  • 施設外との交流研修:可能
  • 研修領域の決定:本人の意向を研修責任者が聴取し、本人との相談で決定
共通領域
研修
  • 週1回、内科と合同カンファレンスの開催
  • 週1回、外科カンファレンスの開催

循環器科専門コース

  基礎プログラム 専門プログラム
診療科
(専門領域)
循環器内科
コースの概要 内科基礎プログラム 診療科研修I(循環器科)を終了した者、あるいは修了者と同等以上の研修を終えた者を対象に診療科研修I、IIを選択する。(本人の意向を研修責任者が聴取し、本人との相談で決定する。)
取得資格
  • 国立病院機構による診療認定(I)資格
  • 国立病院機構による診療認定医(II)資格
  • 学会認定の循環器専門医の取得も可能
目標
  • 循環器科全領域の診断と治療の習得と実践。
  • 虚血性心疾患の診断と治療の習得と実践。
  • 代表的な心疾患の診断・治療理念の習得。
  • 循環器内科の広い範囲にわたる専門的知識の習得
  • 冠動脈インターベンションおよびペースメーカー植え込み術を遂行可能とする
取得手技
  • 心臓超音波、トレッドミル、負荷心筋シンチの実践
  • 心臓カテーテル検査の理解と実践
  • 指導下にペースメーカー植え込みの実践
  • 経皮的冠動脈インターベンションの理解と実践
  • 永久ペースメーカー植え込みの実践
  • 電気生理学的検査
研修期間 3年間
同等以上の臨床経験を有するものは随時編入可能
2年間
同等以上の臨床経験を有するものは随時編入可能
募集人数 2名 1名
診療科の
指導体制
  • 診療科医師数:常勤4名、非常勤0名
  • 診療科研修の指導にあたる医師:4名
  • 主として研修指導にあたる医師:原田 佳明(診療科経験年数25年)
コンセプト
  • 一般内科の広い領域について症例を受け持つ
  • 代表的な循環器疾患を経験し、その診断と治療の習得を行う。
  • 専門領域とその関連領域の系統的な研修で、裾野の広い臨床医を育む。
  • 施設外との質の高い交流研修を実施し、広い視野で専門性に富む臨床医を育む。
  • 個々の医師の将来に向けた柔軟で明確なプログラムを用意する。
  • 医療の質を高める臨床研究を実践する。
代表的な循環器疾患を経験し、循環器科疾患全般に渡りその診断から治療までを自力でなし得る医療レベルを目指す。
一般目標
  • 関連領域を含む幅広い知識で患者の病態の全貌を把握する。
  • 関連診療科と必要な協議をして、的確な治療計画を立案する。
  • 医療安全、患者の人権への配慮、他の職種、患者との意思疎通をはかり、安全な医療を実践する。
  • 医学の進歩に伴う生涯学習を実践する。
  • 適切なインフォームドコンセントに基づいた治療を実践する。
関連領域の
研修
  • 施設内での研修:可能
  • 施設外との交流研修:可能
  • 研修領域の決定 本人の意向を研修責任者が聴取し、本人との相談で決定
共通領域
研修
  • 週一回、新患紹介
  • 週一回、英文抄読会
  • 週一回、内科外科症例検討会

小児科 専門コース

  基礎プログラム NICUプログラム
診療科
(専門領域)
小児科
コースの概要 小児科基礎プログラムを終了した者を対象とし、一次診療から三次の高度診療までの知識と技術を幅広く習得することを目的とする。小児科診療3年間とNICU診療2年間の研修を統合して行う。他施設で小児科の後期研修課程を一部終了した者については、本人の意向を研修責任者が聴取し、本人と相談の上で決定する。
取得資格
  • 国立病院機構による診療認定医資格(II)資格
  • 日本小児科学会専門医試験受験資格
  • 日本周産期・新生児学会専門医受験資格
目標
  • 小児科専門医としての広汎な知識および高度の技能習得
  • 先進的な臨床研究遂行
呼吸障害をはじめとして種々の病態を呈する低出生体重児に対し、的確な診断と適切な治療を行い、良い予後をもたらすための診療を行う。
取得手技
  • 採血・体腔穿刺(胸水・腹水・腰椎・骨髄など)
  • 人工呼吸器管理及び操作
  • 各種画像診断の解釈と診断(腹部エコーを含む)
  • 小児の各種疾患に対する診断と治療(各種検査法の実施とその結果の解釈と診断を含む)
  • 採血・体腔穿刺(胸水・腹水・腰椎・骨髄など)
  • A-lineおよび輸液路の確保・PI catheter挿入などの手技
  • 気管内挿管
  • PI catheter挿入
  • A-line確保
  • 人工呼吸器設定
  • モニターデータ解釈
  • 新生児採血
  • レントゲン撮影
  • 頭部・心臓エコー
研修期間 3年間 2年間
募集人数 2名 2名
診療科の
指導体制
  • 診療科医師数:常勤7名、非常勤0名
  • 診療科研修の指導にあたる医師:6名
  • 主として研修指導にあたる医師:小松 博史(診療科経験年数24年)
  • 診療科医師数:常勤7名、非常勤0名
  • 診療科研修の指導にあたる医師:6名
コンセプト
  • 専門領域とその関連領域の系統的な研修で、裾野の広い臨床医を育む。
  • 施設外との質の高い交流研修を実施し、広い視野で専門性に富む臨床医を育む。
  • 医療の質を高める臨床研究を実践する。
  • NICUという専門領域とその関連領域の系統的な研修で、裾野の広い臨床医を育む。
  • 施設外との質の高い交流研修を実施し、俯瞰的な視野で専門性に富む臨床医を育む。
  • 医療の質を高める臨床研究を実践する。
一般目標
  • 関連領域を含む幅広い知識で患者の病態の全貌を把握する。
  • 関連診療科と必要な協議をして、的確な治療計画を立てる。
  • 医療安全、患者の人権への配慮、他の職種・患者との意思疎通を図り、安全な医療を実践する。
  • 医療の進歩に伴う生涯学習を実践する。
関連領域の
研修
  • 施設内での研修:可能
  • 施設外との交流研修:可能
  • 研修領域の決定:本人の意向を研修責任者が聴取し、本人との相談で決定
共通領域
研修
  • 医療安全研修会の開催(年2回)
  • 救命救急研修会の開催(年1回)

脳神経外科 専門コ-ス

  基礎プログラム
診療科
(専門領域)
脳神経外科
コースの概要 脳神経外科学一般に関しての知識、実技の習得を目標とする。
取得資格 脳神経外科専門医
目標 脳神経外科学の習得
取得手技
  • 脳血管撮影術
  • 腰椎穿刺法
  • 脳新家外科学における手術一般手技および周術期管理手技
研修期間 4年間
募集人数 1名
診療科の
指導体制
  • 診療科医師数:常勤4名、非常勤0名
  • 診療科研修の指導にあたる医師:4名
  • 主として研修指導にあたる医師:白土 充(診療科経験年数19年)
一般目標
  • 脳神経外科学におけるスタンダードな診療・技術の習得。
  • 脳神経疾患の知識の習得、その外科的治療が出来るようになる。
  • 脳神経外科手術の周術期管理が出来るようになる。
  • サブスペシャルティー取得へ向けての基礎知識、手技をマスターする。
関連領域の
研修
  • 施設内での研修:可能
  • 施設外との交流研修:可能
  • 研修領域の決定 本人の意向を研修責任者が聴取し、本人との相談で決定
共通領域
研修
毎日、SCUカンファレンス

精神科 専門コース

  基礎プログラム 専門プログラム
診療科
(専門領域)
精神科
コースの概要 精神科基礎プログラム(3年間)修了者を対象とし、精神保健指定医および精神科専門医の取得を目標とする。さらに各専門領域でのトレーニングを開始する。
取得資格
  • 国立病院機構による診療認定医(I)資格
  • 国立病院機構による診療認定医(II)資格
  • 精神保健指定医
  • 精神神経学会認定の精神科専門医および他の学会認定の専門医も取得可能
目標
  • 精神疾患の診断、検査、治療計画について習得する。
  • 精神科薬物療法および支持的精神療法を習得する。
  • 精神保健福祉法を理解し、患者の人権を尊重した医療を行える。
  • 精神科リハビリテーションについて学ぶ。
  • 精神疾患の診断・治療を的確に行う技術の習得。
  • 地域における各種精神科福祉サービスとの連携。
  • 司法精神医学に関する知識の獲得と実践。
  • 精神医学における専門領域の選択および臨床研究能力の育成。
  • 各専門領域(思春期青年期精神医学、老年精神医学、リエゾン精神医学、心身医学)における疾患の診断、検査、治療計画について習得する。
  • 認知行動療法および力動的精神療法の基礎を習得する。
  • 精神保健指定医および精神神経学会認定医の資格を取得する。
取得手技
  • 脳波検査、頭部CT・MRI、脳血流検査(SPECT、NIRS)、脳脊髄液検査などの検査法の習得。
  • 心理テストおよび神経心理テストのうち、最低限必要な検査法の習得。
  • EEG、NIRSなどの生理検査、CT、MRI、SPECTなどの画像検査法の習得。
  • 心理テストおよび神経心理検査法の習得。
  • 脳波検査、頭部CT・MRI、脳血流検査(SPECT、NIRS)、脳脊髄液検査
  • 心理テストおよび神経心理テストのうち、より専門的な検査
研修期間 3年間 2年間
募集人数 2名 2名
診療科の
指導体制
  • 診療科医師数:常勤8名、非常勤0名
  • 診療科研修の指導にあたる医師:8名
  • 主として研修指導にあたる医師:國澤 正寛医長
コンセプト
  • 精神および身体の両面から、精神疾患を系統的に診ることのできる臨床能力を育成。
  • コメディカル・スタッフとのチーム医療、地域精神保健福祉サービスおよび行政との連携。
  • 専門分野での最新の知見の習得と診断・治療技術の獲得。
  • 精神医学および精神医療の質を高める臨床研究能力を育成。
一般目標
  • 精神疾患に対する面接および適切な検査による診断および治療計画ができる。
  • 精神療法、薬物療法、身体療法などの治療法の習得。
  • 医療安全、患者の人権に十分配慮する。
  • 精神科リハビリテーションに関する知識の獲得と地域精神福祉サービスの活用。
関連領域の
研修
  • 施設内での研修:可能
  • 施設外との交流研修:可能
  • 研修領域の決定:本人の意向を研修責任者が聴取し、本人との相談で決定
共通領域
研修
  • 新入院患者のカンファレンス(週1回)
  • 精神療法に関する抄読会(週1回)
  • 病棟における他職種を交えた症例検討会(随時)
  • 退院に向けての地域精神保健福祉サービスのスタッフとの連絡会議(随時)