国立病院総合医学会





中山恒明賞受賞

当院の小西郁生院長が、平成28年10月21日、日本癌治療学会の第22回中山恒明賞を「婦人科がん の新規治療法開発とがん予防推進の社会的活動-予後とQOL向上を目指して-」というタイ トルで受賞しました。産婦人科医としては初めての受賞です。
中山恒明賞とは、癌の治療・診断・予防の分野においてみるべき成果をあげた研究または先駆となるべき 研究を表彰し、また支援する事を目的として設立されたものです。この度は、小西郁生院長が、婦人科がんをもつ 女性の予後と Quality of Life の向上を目指し、その発生・進展の多様性に注目した分子病理学的研究およ び包括的ゲノム解析を行い、新規治療法の開発を推進してきたこと、さらに、がん発生の自然史に基づく検診の 普及と発症予防のための社会的活動、JCOG 婦人科グループでの活動、およびアジア婦人科腫瘍学会 (ASGO)での役割を含む国際的活動を行ってきたことが評価されての受賞となりました。



受賞にあたって




受賞報告
受賞講演の様子
 
受賞報告
授賞式の様子(着物の女性は、小西院長夫人)