病院情報
職員募集
|診療のモットー|当科の特 色|診療内容|スタッフ紹介|診療実績/教育・研究活動|
腎臓、副腎、膀胱、尿管、尿道、男性の前立腺、精巣等の疾患を検査、治療します。
主な対象疾患は以下の通りです。
●尿路性器腫瘍、副腎腫瘍(前立腺がん、腎臓がん、膀胱がん、精巣がんなど)
前立腺がんの診断・治療:
・前立腺がんとは →詳しくはこちらをご覧ください。
・前立腺がんの検査 →詳しくはこちらをご覧ください。
・当院における前立腺生検について →詳しくはこちらをご覧ください。
・前立腺がんの手術 →詳しくはこちらをご覧ください。
・当院の入院前~手術~退院までの流れ →詳しくはこちらをご覧ください。
・前立腺がんの放射線療法 →現在 作成中
・前立腺がんのホルモン療法 →詳しくはこちらをご覧ください。
腎臓がんの治療: 体腔鏡下腎摘、体腔鏡下腎部分切除、拡大腎摘除術、免疫療法(インターフェロン、インターロイキン2)、分手標的薬(キナーゼ阻害剤;スニチニブ、ソラフェニブ mTOR阻害剤;エベロリムス、テムシロリムス)、選択的動脈塞栓術、転移巣摘出術、放射線療法。
膀胱がんの治療: 表在型に対しては経尿道的腫瘍切除術、抗がん剤・BCG膀胱内注射療法。浸潤型に対しては膀胱全摘、尿路変更(⾃ .排尿型⼈ .膀胱、回腸導管等)、抗がん剤全⾝療法および選択的動脈注⼊療法、放射線療法。
→詳しくはこちらをご覧ください。
2011年11月からGreenLightレーザーを用いた最新の前立腺肥大症手術を開始しました(期間限定)。
・GreenLightレーザー療法とは、内視鏡(膀胱鏡)を用いて尿道から小さな光ファイバーを通して行う手術です。この光ファイバーから高出力レーザーを照射し、前立腺組織を蒸散させることで尿路のつまり(閉塞)を取り除くという治療法です。出血量が少なく入院期間が短い最新の低侵襲手術です。2011年4月から保険診療が受けられます。
→GreenLightレーザー療法について、詳しくはこちらをご覧ください。
●排尿障害(頻尿、夜間頻尿、過活動膀胱、神経因性膀胱、尿失禁)
→頻尿、夜間頻尿について、詳しくはこちらをご覧ください。
→過活動膀胱について、詳しくはこちらをご覧ください。
→尿失禁について、詳しくはこちらをご覧ください。
夜間頻尿外来: 夜間頻尿は患者数が多いにもかかわらず、専門的に扱われることがあまりなく、画一的な治療のみが行われることが多かったと思われます。当院では夜間頻尿の多岐にわたる病因をつきとめた上で、各個人にあった治療を行うよう、心がけています。
●骨盤臓器脱(膀胱瘤、膀胱子宮脱)
→骨盤臓器脱について、詳しくはこちらをご覧ください。
女性尿失禁、膀胱瘤・子宮脱等は、婦人科と連携の上、薬物治療や手術療法(プロリンメッシュを用いた新しい治療法 TVT:Tension-free Vaginal Tape、TOT:Trans Obturator Tape、TVM:Tension-free Vaginal Mesh)などを用いてQOLの向上に努めています。
男性不妊症や男性更年期症などは、他科との協⼒や、地域の医療施設との連携に努めており、顕微鏡下手術など高度な医療を行っています。
→男性不妊症について、詳しくはこちらをご覧ください。
→男性更年期症について、詳しくはこちらをご覧ください。
●腎機能障害・腎不全(腎移植、腹膜透析、血液透析など)
腎移植、血液浄化療法など腎不全に対する集学的治療に関して、京都医療センターは全国腎疾患政策医療ネットワークの基幹病院であり、循環器内科、腎臓内科と連携し充実・拡大を図っています。
●小児泌尿器科疾患(包茎、陰嚢水腫、停留精巣、膀胱尿管逆流症、先天性奇形など)
●尿路結石症(腎臓結石、尿管結石など)
→詳しくはこちらをご覧ください。
●尿路性器感染症(膀胱炎、腎盂炎、性感染症など)
女性・男性外来
毎月第1、3金曜日 9:30~ (担当:奥野 博医師)
●女性外来:尿失禁、膀胱瘤、膀胱子宮脱など
診療内容:
問診、内診、チェーン膀胱造影、骨盤底筋体操指導、ウロマスター
※問診票のダウンロードができます。プリントアウトしてご記入の上、ご持参ください。
→尿失禁QOL問診票、膀胱子宮脱問診票
●男性外来:男性思春期問題、男性不妊症、男性更年期障害、EDなど
診療内容:
問診、血液検査(男性ホルモン測定)、精液検査(3日以上禁欲)、薬物投与(バイアグラ、レビトラ、シアリス等に関しては自費診療)など
※問診票のダウンロードができます。プリントアウトしてご記入の上、ご持参ください。
→男性不妊症について、詳しくはこちらをご覧ください。
→男性不妊症外来問診用紙
→男性更年期症について、詳しくはこちらをご覧ください。
→男性更年期症状に関するアンケート、ED問診票
毎月第2、4金曜日 9:30~ (担当:伊東 晴喜医師)
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2007年6月から本邦で初めて夜間頻尿外来を開設しました。夜間頻尿とは、「夜、排尿のために1回以上起きなければならないという訴えがある」とされ、「訴え」の有無を重視しています。夜間頻尿の回数と生活の質とは密接に関係があるとされています。高齢化社会が到来する今、「いかに元気な老後が過ごせるか」を考える時、夜間頻尿は重要なテーマです。
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※外来日は外来担当表をご覧ください。 |
●診療実績とこれまでの教育・研究活動の一覧は、