卒業生からのメッセージ

活躍する卒業生

活躍する卒業生

私は助産師になりたかったので看護学校で学んだ後、助産学科に進学しました。助産学科では一年間でたくさんのことを習得し
なければならないので心身ともに大変でしたが、一生の友達と言える仲間ができました。就職の時も仲間と一緒で不安なくスタートでき、今でもお互いに研鑽しあっています。卒業後NICUに配属になり、早く生まれた赤ちゃんやしんどく生まれた赤ちゃんとそのご家族のケアを行っています。治療を受けている赤ちゃんたちが健やかに育っていけるよう、ご家族と一緒にがんばっています。


病棟勤務をしている中で、多くのがん患者さんに出会いました。病気に対する想いや家族に対する想い、そして今までの人生や、これからの人生についてなど、患者さんごとに違う様々な想いの中で闘病している患者さん。そんな患者さんの力になれることはないかという思いが、認定看護師の道に進んだきっかけです。今は、放射線治療室を中心に、患者さんらしい生活を送りながら治療を継続できるよう、チームの仲間達と日々楽しく看護をしています。


活躍する卒業生

私は、京都医療センター手術室で勤務しています。現在は実習指導者をしており、手術室へ実習にくる学生さんに手術看護の奥深さや素晴らしさを理解してもらえるよう指導にあたっています。安全な手術は医師・看護師・コメディカルが各々の専門性を発揮して初めて成り立つものです。医療チームの一員として、看護師の専門性を発揮できるように確かな技術と知識をもって日々看護しています。大変なことも多くありますが、その分患者さん・諸先輩方から学ぶことも多くやりがいを感じながら看護ができています。


私は5年目看護師として重症心身障がい児(者)病棟で勤務しています。自分の思いを言葉で発することが困難な患者さんが多い中、表情や些細な変化など患者さんが発するサインを見逃さないようにし、どのように生活していきたいか汲み取るように心がけながら看護を実践しています。私が勤務する病棟にも、多くの学生さんが実習に来ています。優しい実習指導者の先輩方に指導を受け、患者さんの笑顔に励まされながら生き生きと実習されています。私達と一緒に、患者さんにその人らしく心地よく過ごしていただくための看護を考えませんか。


活躍する卒業生

私は現在、宇多野病院の急性期病棟の実習指導者をしています。病棟には複数の学校から多くの学生が実習に来ています。宇多野病院では基礎疾患に神経筋難病をもった人が多く、対象特性を把握した中で看護展開をしていけるように指導しています。私自身も学生時代に授業と実習を通して、同級生と切磋琢磨して多くのことを学びました。実習や学校行事でグループダイナミクスを活かして、メンバーシップ・リーダーシップを発揮することができました。学生時代に学んだエビデンスに基づいた観察力や看護などは、今、指導していく上でも役立っています。臨床では、患者さんの看護を行う上でメディカルスタッフとカンファレンスなどで連携を取り、患者さんにとって最適なケアが提供できるように調整しています。患者さんが治癒していく経過で、チーム医療は欠かせないものです。私は、その中で患者さんのそばで寄り添っている看護師の看護ケアの力は大きいと思っています。病の中にある患者さんとそこに寄り添う家族と共に歩む看護ができるようになりたいと思っています。


看護学校での三年間は、同じ目標を持った同級生や先輩方、そして先生方に支えられながら充実した毎日を送る中で、リーダーシップとチームワークの大切さを学びました。 現在働いている宇多野病院では同期だけでなく先輩にも卒業生が多く、とても働きやすい環境の中で充実した毎日を送っています。勤務している病棟では神経難病の患者さんが多く入院されています。神経難病の患者さんが退院して地域で生活するためには、病状が進むにつれ解決しないといけない問題が沢山あります。しかし、私たちは患者さんの『家に帰りたい』気持ちを大切にして、ご家族と退院後の生活がより良いものになるようチームでケアしています。多職種とのチームワークで、ご家族や患者さんと充分に話し合い、安心して患者さんが退院できるよう関わっています。患者さん一人ひとりの思いを大切にし、疾患を抱えながら日常生活を送る患者さんを支える看護師になれるよう自分自身を成長させていきたいと思います。


私は今、重症心身障害児(者)病棟で働いています。重症心身障害の患者さん達は、言葉でのコミュニケーションが難しく、初めはどのように関わればよいのか分からないこともありました。しかし周りの先輩看護師にフォローしてもらい、毎日患者さんと関わることで、ちょっとした変化に気付くことができるようになりました。私が新人で、なかなか患者さんの訴えに気付けないときも、患者さんは一生懸命伝えようとしてくれました。時間がかかっても、患者さんの伝えたいことがわかった時はとても嬉しく、患者さんも笑顔で答えて下さり、やりがいを感じる瞬間です。紫香楽病院は患者さんとじっくり関わりたい!!温かい看護がしたい!!という方にピッタリの病院だと思います。

 

 

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