5つの魅力

5つの魅力

特徴1 看護の実践力が確実に身につく学習環境
当校は母体病院である国立病院機構京都医療センターの敷地内にあり、臨床の第一線で活躍する医師、看護師の講義を受けることができ、また、実習の大半を母体病院で経験できることから、最先端の医療・看護について学ぶことができます。
臨床では様々な分野の経験豊富な指導者の指導のもと教育が受けられるような体制が整っており、
学校では、放課後の実習室に技術指導教員が毎日待機し、自己トレーニングする学生を支援しています。

特徴2 「なりたい自分!やりたい看護!」を見出し、実現へ
京都医療センターのみならず、宇多野病院、南京都病院といった慢性期看護や訪問看護を行っている国立病院機構の病院で実習することにより、自分自身が描く看護師像が明確になります。そして、目指す姿に向かって努力する学生1人ひとりの願いを丁寧に聞き、支援できるよう、クラスは担任制とし、学習内容や国家試験対策にはチューター制を併用してきめ細やかな指導体制を整えています。その結果、10年以上国家試験100%合格を継続しています。

特徴3 助産学科への内部推薦制度
当校は、助産学科を併設しており、日々の学習においても助産学科の教員や学生と交流することが多くあります。一定の条件を満たせば、看護学科から助産学科への内部推薦も行っており、慣れ親しんだ学習環境で継続して助産師を目指す学生もいます。

特徴4 伝統に支えられ発展する人間力
当校は昭和24年から看護基礎教育に取り組み、多くの卒業生を輩出しています。卒業生たちは保健医療福祉の各分野で活躍し、リーダーとなって医療の発展に寄与しています。こうした卒業生たちが後輩である学生たちを愛情深く支援・指導している学習環境では、臨床のあらゆる場面で安心して学べ、人間理解への深い造詣が得られます。

特徴5 充実した学校生活
3年間に四季折々の行事や活動があります。学生フォーラムやバレーボール大会は国立病院機構附属の他4校と交流する機会となります。また、学生は「しらゆりメイト」として学年を超えた学生同士の交流を深める活動をしています。

 

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京都医療センター附属
京都看護助産学校
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京都市伏見区深草向畑町1-1
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