学生メッセージ

STUDENT’S VOICE

学生メッセージ

私たち16回生は、看護師になるという同じ志を持ってこの看護学校に入学しました。看護技術の練習や専門的な難しい授業は、不安が募ることもありますが、クラスの仲間と声を掛け合い、共に支え合いながら夢に向かって歩んでいます。また、年間を通して様々な行事が予定されており、先輩方と協力して取り組むことも楽しみの1つです。仲間や先生方に支えられ、主体性と協調性を大切にしながら充実した学校生活を送っています。


学生メッセージ

看護学校に入学してからの1年は、本当に充実していました。2年生となり学校の中心となって行事に取り組む中で、感じ考え、行動するという学校の理念を意識して学んでいます。
看護師になるという同じ目標に向かって仲間や先輩方と切磋琢磨しながら過ごす学校生活はとても充実しています。


学生メッセージ

3年生は5月から実習が始まり、様々な領域の看護を学んでいます。時には悩み辛いと思うこともありますが、仲間や先生、患者さんの言葉に助けられています。実習は日々の学習を活かす機会であり、また臨床で行われる看護の実際を学ぶ良い機会となっています。そして、実習と並行して国家試験に向けて勉強をしています。実習中に受け持たせて頂いた患者さんの看護を実践する中で学んだ、疾患・治療・看護が国家試験の学習にもつながっていくと強く感じます。また患者さんとの関わりが自身の看護観を築くことにつながり、仲間と助け合いながら充実した日々を送っています。

 

教員メッセージ

TEACHER’S VOICE

学生メッセージ

当校では母体病院の京都医療センターをはじめ関連施設での実習を行っています。授業で学んだ知識や技術を実際に体験し、患者さんへの看護を通して看護実践に必要な看護過程や援助を習得していきます。3年間の教育課程なので大変な思いをすることもありますが、得られた経験は必ず身に付いていきます。学校教員一同、学生のみなさんが充実した学校生活を送れるようサポートしています。


学生メッセージ

当校は1学年定員80名ですが40人の少人数クラスで講義・演習を行なっていますので、学生一人ひとりに合わせて説明・指導することができ、確実に力をつけてから次に進むことができます。 学生の学びの広がりを促すように他科目との繋がりを説明しながら教授しています。また、学生の興味関心を高め自主的に学ぶ力を養う講義ができるよう授業研究を行い教員間でも研鑽しあっています。


学生メッセージ

講義は、私たち専任教員以外にも大学の講師、京都医療センターの医師や認定看護師・訪問看護ステーションの訪問看護師など幅広い専門分野の講師に講義を受け学習していきます。看護学の各分野については、概論・援助技術について学び、そして事例を用いて演習をするという流れで講義を受ける事で、看護実践に結びつくように学ぶことが出来ます。実習前には実習前研修を行い、よりよい実習が出来るようにサポートしています。

 

 

 

 

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