看護学科の概要

3年間で基礎分野・専門基礎分野・専門分野・ 統合分野の計98単位を学びます。
看護実践力を修得できるよう演習や実習室での技術トレーニングが充実する環境を整えています。 国立病院機構施設において幅広く看護実践を学ぶことができます。

 

教育カリキュラム

総単位数98 単位( 学科目75 単位、実習科目23 単位)

1年次
2年次
3年次
基礎分野(13 単位)
科学的思考の基盤
人間と人間生活の基盤
論理学
情報科学理論
社会学
法学
人間関係論
臨床心理学
生活と物理
英語Ⅰ
英語Ⅱ
保健体育
情報科学実践
教育学
比較文化論
専門基礎分野(21単位)
人体の構造と機能
疾病の成り立ちと回復の促進
社会保険制度と生活者の健康
形態機能学Ⅰ
形態機能学Ⅱ
病態生理治療論Ⅰ
病態生理治療論Ⅱ
病態生理治療論Ⅲ
病態生理治療論Ⅳ
病態生理治療論Ⅴ
病態生理治療論Ⅵ
病態生理治療論Ⅶ
病態生理治療論Ⅷ
病態生理治療論Ⅸ
生化学
栄養学
微生物学
薬理学
生命倫理学
総合医療論
公衆衛生学
社会福祉概論
社会福祉方法論
関係法規
専門分野Ⅰ ( 13 単位)
基礎看護学
(学科10単位 / 実習3単位)
看護学概論Ⅰ
基礎看護技術Ⅰ
基礎看護技術Ⅱ
基礎看護技術Ⅲ
基礎看護技術Ⅳ
基礎看護技術Ⅴ
基礎看護技術Ⅵ
看護過程展開技術
基礎看護学実習Ⅰ
看護学概論Ⅱ
看護研究
基礎看護学実習Ⅱ
 
専門分野Ⅱ ( 39 単位)
成人看護学
(学科7単位 / 実習6単位)
老年看護学
(学科4単位 / 実習4単位)
小児看護学
(学科4単位 / 実習2単位)
母性看護学
(学科4単位 / 実習2単位)
精神看護学
(学科4単位 / 実習2単位)
成人看護学概論
成人看護援助技術Ⅰ
老年看護学概論
老年看護援助技術
小児看護学概論
成人看護援助技術Ⅱ
成人看護援助技術Ⅲ
成人看護援助技術Ⅳ
成人看護援助技術Ⅴ
成人看護学演習
老年看護学演習Ⅰ
老年看護学演習Ⅱ
小児看護援助技術
小児看護学演習Ⅰ
小児看護学演習Ⅱ
母性看護学概論
母性看護援助技術
母性看護学演習Ⅰ
母性看護学演習Ⅱ
精神看護学概論
精神看護援助技術
成人看護学実習Ⅰ
老年看護学実習Ⅰ
小児看護学実習
精神看護学演習Ⅰ
精神看護学演習Ⅱ
成人看護学実習Ⅱ
成人看護学実習Ⅲ
老年看護学実習Ⅱ
母性看護学実習
精神看護学実習
統合分野( 12 単位)
在宅看護論
(学科4単位 / 実習2単位)
看護の統合と実践
(学科4単位 / 実習2単位)
  在宅看護概論
在宅看護援助技術
看護の統合と実践Ⅰ
在宅看護論演習Ⅰ
在宅看護論演習Ⅱ
看護の統合と実践Ⅱ
看護の統合と実践Ⅲ
看護の統合と実践Ⅳ
在宅看護論実習
統合実習

 

平成28年度 学校評価結果

学校評価の実施

当校では、教育活動の質の向上をはかり、地域社会及び学生から寄せられる期待に応えるために、平成19年から自己点検・自己評価を実施しています。評価表は27年度に見直しを行い、13領域、110項目について、より客観性のあるフィードバックが得られるように改訂しました。  
平成28年度は京都府健康福祉部の3名の評価者による評価と国立病院機構近畿グループ5校の副学校長・教育主事・教員による学校相互評価を実施し、更なる教育の充実を目指しています。

学校評価(看護学科)総評結果と改善への取り組み

すべての評価項目について、「2:満たしている」以上の評価を得ることができました。カリキュラムポリシーやディプロマポリシーを明確に示し、学生の反応をタイムリーに把握し、教育に反映させていると評価を得ました。
今後改善を必要とする内容は、次の4点です。改善点を早急に見直し、更に教育の充実がはかれるように取り組んでいきます。

  1. 学生・教員による授業・実習評価の結果を学校運営の改善に活用していくこと。
  2. 学生の便覧、シラバスを、学生にとって活用しやすいものにしていくこと。
  3. 学生の反応をタイムリーに把握し対応できるよう、「意見箱」の活用等を継続すること。
  4. 教員が自己研鑽し、積極的に研究に取り組める環境を整え、業績成果を示していくこと。

<看護学科>

 
評価項目
項目
自己評価
他者評価
 教育理念・目的
6項目
3.0
3.0
 教育目標
6項目
2.8
2.8
 教育課程
26項目
3.0
2.9
 教育課程評価
6項目
3.0
2.8
 学校組織
9項目
2.9
2.9
 入学生の受け入れ
5項目
3.0
3.0
 学校生活支援
15項目
2.9
3.0
 卒業生の進路
7項目
2.3
2.3
 教員の研究活動
4項目
3.0
3.0
 社会への貢献・公開講座
7項目
2.9
2.9
ⅩⅠ
 施設と設備
7項目
3.0
3.0
ⅩⅡ
 学校経営・管理過程
7項目
2.3
2.3
ⅩⅢ
 学校評価システム
5項目
2.6
2.6

看護師自己評価結果

 
評価項目
評価の概要
 教育理念・目的 学校の教育理念・教育目的は明文化され、教職員および学生に浸透し、卒業時点での学生像に反映されているかについて評価します。
 教育目標 教育理念・目的・教育目標の一貫性および卒後教育との継続性を考慮した目標設定であり、教員・学生が共有できているかについて評価します。
 教育課程 教育課程の編成について独自性、整合性、ニーズへの対応などの観点から科目が挙げられているか、講義・実習の内容に妥当性があり、教育の質向上のために工夫し、計画的に進められているかについて評価します。
 教育課程評価 自己および学生による授業評価の実施と改善の取り組み状況について評価します。
 学校組織 学校の組織体制について人員配置および意思決定システムが適正であるかと防災対策や個人情報保護について評価します。
 入学生の受け入れ 自校の教育理念に基づいた入学選抜試験の適正な運用と実施状況の分析、検証状況について評価します。
 学校生活支援 学生の生活支援体制について、健康管理、プライバシー保持、自治会活動、関係者との調整の観点から整備されているかについて評価します。
 卒業生の進路 卒業時の到達状況、進路、国家試験の合格状況を分析し、教育活動に生かしているかについて評価します。
 教員の研究活動 教員の研究活動の実施状況および支援体制について評価します。
 社会への貢献・
 公開講座
公開講座やボランティア等、地域社会のニーズをふまえた社会貢献、近隣関連施設との情報交換等、地域との交流状況、また、国際的視野をふまえた教育体制等について評価します。
ⅩⅠ
 施設と設備 施設設備などの学習環境の整備状況について評価します。
ⅩⅡ
 学校経営・
 管理過程
教育活動について将来構想をもとに計画的に管理・運営しているかについて評価します。
ⅩⅢ
 学校評価システム 自己点検・自己評価システムの整備状況や運用について評価します。
 

オープンキャンパス

卒業後の進路

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