学生メッセージ

平成30年3月6日 助産学科23名が卒業しました

卒業生の声

私たちは7月から始まった実習を12月に終え、それからは2月に国家試験、卒業前OSCEとあっという間の1年間をすごし、無事卒業の日を迎えました。苦しく、つらい日もありましたが、そんなときに支えあったクラスの仲間たちは宝物です。また家族や先生をはじめ、私たちを温かく見守って下さった方たちへの感謝の気持ちでいっぱいです。4月からは全国各地に離れ離れとなりますが、この学校で学んだ日々を思い出し、新人助産師としてスタートしていきたいと思います。

平成30年度 第50回生 入学生の声

入学生の声

今年も全国各地から「助産師になりたい!」という強い気持ちをもった学生が集まりました。
私たちは今、毎日勉強や技術演習に励んでいます。先生方はとても丁寧に指導してくださり、日々、新しい知識や技術が増え、深く学ぶことができています。課題やグループワークが多いですが、その分、クラスメイトとの絆も深まります。助産師への志が高く、そして優しい学生が集まり、切磋琢磨しあいながら夢に向って成長したいと思います。



11/5~7 日本母性衛生学会に参加しました

10月5日から7日、私たちは神戸で開催された「日本分娩研究会」「日本母性衛生学会」に参加しました。
「日本分娩研究会」は「高めよう助産力」というテーマで、4つの教育講演とセミナー、ワークショップと盛りだくさんの内容でした。中でもワークショップは「こんな時どうする」と題して、遷延分娩の管理や回旋異常、産科危機的出血の初期対応について現場の事例が紹介され、今の私たちの実習と結びつきとても勉強になりました。
「日本母性衛生学会」は「予知予防と心の支え」をテーマに開催され、母子感染症や在住外国人・障害のある子どもと家族への支援についてシンポジウムや教育講演がありました。講義で学んだこと以外に、社会で問題になっている出来事について学ぶ機会となり、改めて助産師としての「責任」や「やりがい」を感じました。またこの学会には他校の助産学生も多く参加しており、私たちも改めて助産師として「学ぶ気持ち」を強くしました。

今回は助産学科の同窓会「和恵(わけい)」の現地同窓会が開催され、私たちも参加しました。これまでの卒業生の方々(4回生~30回生)と私たちを含め総勢63名の参加となりました。諸先輩方とお話をさせて頂き、親睦を深める機会となり、私たちにとってとても貴重かつ素晴らしい時間でした。また教員の先生方とも親睦を深め、日頃のお礼(?笑)を充分しました。
入学してから半年が過ぎ、これまでクラスメイトと一緒に頑張ってきたことを振り返りつつリフレッシュすることもできました。「これからもみんなで頑張るぞ」と改めて心に誓った3日間でした。


 

教員メッセージ

TEACHER’S VOICE

教員メッセージ

助産学科は、講義(演習)を経て、実習で分娩介助10例を目指し、日々技術支援をしております。実際に対象者の助産診断をする際には、講義で学んだ知識を活用し、適切な判断が出来るように支援しています。


教員メッセージ

助産教育は1年限りですが、その後の先輩、後輩のつながりを大切にしたいという思いから同窓会「和恵」に参加しています。また、卒業生が演習の模擬患者役として協力してくれており、先輩との交流を通して学生が将来の目指す方向性を示してくれています。


教員メッセージ

助産学科では、1年間のカリキュラムで助産師に必要な専門知識と助産技術を学びます。本校の特徴として、実習開始前の臨床能力評価(OSCE)の実施や分娩期の助産診断における臨床推論教育学習プログラムが挙げられます。同じ志を持ったクラスメイトと切磋琢磨しながら励んだ日々は一生の宝物となります。

 

 

 

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