学生メッセージ

STUDENT’S VOICE

学生メッセージ

今年は静岡から鹿児島まで多彩な出身地の25名が集まり、歴史ある京都の地で共に学んでいます。7月からはいよいよ実習が始まるので、みんなで「助産師になる!」という強い思いを持って、技術練習に励む毎日です。
授業は進度も速く、課題やグループワークとめまぐるしい毎日ですが、だからこそクラスメイトとの結束が深まっています。日々の学習のことはもちろん、助産師国家試験や就職についても手厚くご指導下さる先生方に支えられ、一日一日しっかり助産師に近づいている実感があり、とても充実した学生生活を送っています。
「助産師になる!」という夢に向かって、お互いに高めあいながら成長できる環境です。



11/5~7 日本母性衛生学会に参加しました

10月5日から7日、私たちは神戸で開催された「日本分娩研究会」「日本母性衛生学会」に参加しました。
「日本分娩研究会」は「高めよう助産力」というテーマで、4つの教育講演とセミナー、ワークショップと盛りだくさんの内容でした。中でもワークショップは「こんな時どうする」と題して、遷延分娩の管理や回旋異常、産科危機的出血の初期対応について現場の事例が紹介され、今の私たちの実習と結びつきとても勉強になりました。
「日本母性衛生学会」は「予知予防と心の支え」をテーマに開催され、母子感染症や在住外国人・障害のある子どもと家族への支援についてシンポジウムや教育講演がありました。講義で学んだこと以外に、社会で問題になっている出来事について学ぶ機会となり、改めて助産師としての「責任」や「やりがい」を感じました。またこの学会には他校の助産学生も多く参加しており、私たちも改めて助産師として「学ぶ気持ち」を強くしました。

今回は助産学科の同窓会「和恵(わけい)」の現地同窓会が開催され、私たちも参加しました。これまでの卒業生の方々(4回生~30回生)と私たちを含め総勢63名の参加となりました。諸先輩方とお話をさせて頂き、親睦を深める機会となり、私たちにとってとても貴重かつ素晴らしい時間でした。また教員の先生方とも親睦を深め、日頃のお礼(?笑)を充分しました。
入学してから半年が過ぎ、これまでクラスメイトと一緒に頑張ってきたことを振り返りつつリフレッシュすることもできました。「これからもみんなで頑張るぞ」と改めて心に誓った3日間でした。


 

教員メッセージ

TEACHER’S VOICE

学生メッセージ

助産学科は、講義(演習)を経て、実習で分娩介助10例を目指し、日々技術支援をしております。実際に対象者の助産診断をする際には、講義で学んだ知識を活用し、適切な判断が出来るように支援しています。


学生メッセージ

助産教育は1年限りですが、その後の先輩、後輩のつながりを大切にしたいという思いから同窓会「和恵」に参加しています。また、卒業生が演習の模擬患者役として協力してくれており、先輩との交流を通して学生が将来の目指す方向性を示してくれています。


学生メッセージ

当校では学生が学術的な視野を広げるために、自主的に学会参加を行っています。実習でも一般の方々に参加していただく赤ちゃん講座やファミリー教室の企画・運営を行うことで将来活躍しうる助産師としての基盤を身につけています。

 

 

 

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