平成29年度 しらゆり通信

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平成29年度 オープンキャンパス・学生体験を終えて
このポスターは、当校で使用している白衣です。白衣を着ると身が引き締まります。
実習室で看護技術を練習しているところです。患者さんのために練習もがんばれます。
お昼ごはんは、食堂で楽しくいただきます!
1年間の学校行事をわかり易く、パネルにしてみました♪色々な行事がありますよ。『看護の日』や『戴帽式』は看護学校らしい行事です。

毎回、楽しんで参加してもらえる学生体験。
その中でも、手洗いは毎回とても楽しそうな声が聞こえていました。

キレイに見える手も、ブラックライトをあててみて見ると、爪先や指の間に汚れが残っているのが分かります。衛生的手洗いは、この汚れを残さないようにする洗い方です。

今年度は来て下さった方が少しでも楽しんで帰ってもらえるように、ブックレットタイプのメッセージカードを作成しました。学生体験の内容や授業で学習したこと、最後には学生一人一人が手書きでメッセージを書きました。
新入生歓迎会

オープンキャンパス、学生体験を通して、わたしたちの学校の良さを伝えることができたと思います。 ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。



不安と期待で迎えた一年を振り返って
4月、看護師になりたいという同じ目的を持った仲間と出会い専門的な学習が始まる中、不安と期待でいっぱいでした。そんな時、新入生歓迎会の出し物でクイズ大会をしてくれたり、先輩が学校生活の事を詳しく教えてくれた事で少しずつ新しい環境に慣れることが出来ました。 新入生歓迎会
サマーコンサート 7月、病院で行ったサマーコンサートでは、患者さんが季節を感じられるように夏の歌を選曲し、昼休みを活用して一生懸命歌練習を行ったことで多くの患者さんに喜んで頂くことができました。
10月の戴帽式ではナイチンゲール聖火から 火を頂き、全員で心を一つにしてナイチンゲール誓詞を斉唱する事で看護を行う事の責任を改め実感し看護師になるための決意を新たにすることができました。 10月
2月の基礎看護学実習では初めて患者さんを受け持ち、コミュニケーションのとり方や対象を理解するということを学びました。緊張で上手くいかなかったこともたくさんありましたが、患者さんの笑顔やあたたかい言葉に励まされ看護のたのしさを感じることもできました。 この一年間、講義や実習を通して専門的な知識と看護技術を学習してきました。また、学校行事を通して色々な人の考え方をまとめて一つの物を成し遂げていく事の難しさ、リーダーシップやメンバーシップの大切さなどを学びました。そして、自分のためではなく誰かのためにみんなで力を合わせて頑張ることで看護の心が培われていると実感することができました。


全実習を終えて

私たち14回生は、11月24日に全実習を終えました。3年生では、成人看護・老年看護・在宅看護・精神看護・母性看護と、これまでの学びを統合し、より臨床に近い内容の実践をする統合実習を行いました。 疾患、年齢、社会背景の異なる患者さんとの関わりを通して、1年次からの講義、演習、実習で得た学びを活かしてその人が本当に必要としている看護とは何かを考え、実践していくことができました。また、全7クールの実習の中で自分がどのような看護を行っていきたいかという看護観を養うこともできたと思います。臨床の様々な分野で患者さんと関わる看護師の姿を見て、「自分もあんな風に患者さんを支えることができる看護師になりたい」と改めて感じることができました。
全実習を終えて

学生の間にしかできない一人の患者さんを受け持ち、看護を実践していくという貴重な経験での学びをしっかりと振り返り、自己の目指す看護師像をより明確なものにしていきたいです。 2月には国家試験が控えています。14回生全員合格を目指して、学年全体で支え合いながら学習に励んでいきたいと思います。
全実習を終えて



戴帽式

私たち第16回生88名は、10月18日に戴帽式を迎えることができました。戴帽式を迎えるにあたり「戴帽」することとはどのようなことか、1人1人それぞれが自分のなりたい看護師像を見つめなおして臨みました。
式典では真新しい白衣を着てナースキャップを付け、ナイチンゲール誓詞を全員で唱和したとき、看護学生として、白衣を着ることは人々の命に寄り添うという責任と自覚を持たなければならない使命を強く感じました。戴帽式で誓った決意を忘れずに、お互いに高め合いながら看護師に必要な知識や技術を学び目標に向かって頑張りたいと思います。
戴帽式
戴帽式



はじめての実習を終えて

私たち16回生は、初めての病院実習を終えました。始まるまでは期待と緊張でドキドキしていましたが、実習指導者さんや病棟のスタッフの皆さんからたくさんのことを教えていただき、充実した実習となりました。   
今回は、実際の療養環境を観察したり、看護技術を行ったり、患者さんとのコミュニケーションを通して、座学だけでは学べないことを経験することができました。
今回の実習で得た知識を活かして、これからも頑張っていきたいと思います。
初めての実習を終えて
実習まとめの会では、実習で学んだことを共有して、患者さんの療養環境について意見交換しました!




第59回近畿地区国立病院看護学会が開催され、京都看護助産学校からは3年生である14回生が参加しました。学会では、シンポジウム、ポスター展示、ポスターセッション、教育セミナー、口述発表などのプログラムがありました。学生3名が口述発表、ポスターセッションで実習の学びについて発表する機会をいただきました。

口述発表では、研究内容を医療専門職者の前で発表することに緊張感がありましたが、多くの方に自分の実施した看護を伝えることに達成感を感じました。また、共通点のある学生の口述発表を聴くことや、質疑応答を行う中で、新たな視点での考え方があることに気づき、 自己の学びや看護を深めることに繋がりました。





ポスターセッションでは、見てくださった方から様々な意見や質問をいただき、自分では気づけなかった新たな視点を見出せ、看護の視野も広がりました。また、「この心が大事ですよね」「考えさせられました」「改めたいと思います」などの声をかけていただき、看護の本質である、相手を思いやる気持ちを忘れないことが大切だと思いました。今回このような機会をいただき、研究を通して自分の看護実践を振り返ることで、学びを深められたと同時に患者さんへの感謝の気持ちも大きくなりました。

今回の学びをこれからの実習や臨床の場で活かし、次の患者さんへの看護に繋げていきたいと思います。また、私たちの研究発表が臨床での看護実践や新たな討議が生まれるきっかけとなり、さらなる看護の質の向上へと繋がればいいなと思います。



基礎看護学実習にむけて

入学して半年が経ち、私たち1年生にとって初めての実習が始まります。
基礎看護学実習Ⅰでは、療養環境の実際を見学し環境が患者さんへ与える影響や患者さんにとっての安全で快適な環境について学びます。実習にむけて、ベッドメイキングや血圧測定などの看護技術の練習に励んでいます。
実習では、私たち学生を受け入れてくださる患者さんへの感謝の気持ちを忘れず、自分たちの技術や態度をさらに磨いていきたいと思います。

基礎看護学実習にむけて


看護学生体験

6月~9月にかけてオープンキャンパスを行いました!
オープンキャンパスに来ていただいた方に、看護学生が日頃どんな勉強を しているのか知ってもらうために、3つのブースで看護学生の体験をしていただきました。

看護学生体験
看護学生体験
看護学生体験




第13回学生フォーラム

7月14日に、国立病院機構近畿グループ5校の看護学生が集まり、学生フォーラムが行われました。メインテーマである「広げて つなげて 深まれ絆!」をもとに学校、学年を超えた様々な交流を行いました!

柴田智広先生をお招きし、「看護がロボットと協奏する社会の創造に向けて」というテーマで 講演していただきました。未来の看護について考える素晴らしい機会となりました。




基礎看護学実習Ⅱを終えて

集合写真

はじめて3週間の実習をさせていただきました。日々変化する患者さんの状態を理解することが難しく、どうしたら患者さんにとってより良い看護ができるのか毎日考えました。実習指導者さんの指導のもと、患者さんの抱える問題が少しずつ理解できるようになり、患者さんから「やってみたい」と言ってもらえた時、患者さんの望む援助ができることに大変な喜びを感じました。今回の実習を通して、患者さんのためにできることは何か考えることが大切なのではないかと考えました。悩んだ時には、指導者さんやグループメンバーに相談し、それが解決した時には、チームで看護を行うことの素晴らしさを実感することもできました。今でも、ふと患者さんのことを考えてしまう時があります。今、このように学べたのは患者さんが学生を受け入れて下さったおかげだと強く感謝しています。今回の実習で学んだことを次の実習に活かします。

基礎看護学実習を終えて

 

 


七夕茶会

7月19日に毎年恒例の茶道部の七夕茶会を開催しました。今回も多くの方に参加していただき、日頃のお稽古の成果を発表しました。今年度は19人の新入生の入部があり、部員全員揃って浴衣を着ておもてなしをしました。

 
七夕茶会
七夕茶会


オープンキャンパス

現在看護学科では、オープンキャンパス・学生体験を実施しています。6月25日から始まり、7月30日、8月19日、9月10日、10月28日の計5回を予定しています。  
学生体験では、実際に行っている講義内容を体験してもらいます。今回は、血圧測定、手洗い、包帯法を実施しています。教員の行うミニ講義と実技を学生と一緒体験してもらえる内容としています。また、学生との交流の時間もあります。


オープンキャンパス
オープンキャンパス
オープンキャンパス
オープンキャンパス


あじさい杯

バレーボール部キャプテン

平成29年6月17日、梅雨の晴れ間、紫陽花が咲く中、24回目の『あじさい杯』を開催しました。


あじさい杯
あじさい杯


宿泊研修

人間関係論の授業の一環として、5月25~26日に城陽市にある友愛の丘と京都府立木津川運動公園で宿泊研修を行いました。グループワークやレクレーションを通して、多くの学びと気づきを得ることができ、実りのある研修となりました。

宿泊研修
宿泊研修


就職試験・国家試験に向けて

3年生は領域別実習のみならず、就職試験と国家試験を控えています。 7月の就職試験に向けては、自分がどんな看護をしたいのか理想の看護師像をイメージし、今後の進路についてそれぞれが考えています。

就職試験・国家試験に向けて

2月の国家試験に向けては、国家試験対策委員を中心に国家試験過去問を1日2問共有し、毎週確認テストを行っています。
9月に行われる模試での必修85%以上を目標に取り組んでいます。

多くの時間が実習となり多忙ではありますが、実習と並行して就職試験・国家試験を意識した学習を行っていきたいと思います。同じ目標を持つ仲間と支え合い、残りの実習や国家試験全員合格に向けて努力していきたいと思います。

就職試験・国家試験に向けて


領域別実習にむけて

3年生となって1ヶ月が経ち、5月8日から領域別実習が始まりました。7クールの実習を通して、患者さんにとって本当に必要な看護をこれまでの講義や実習での学びを活かして考え、実践していきたいと思います。また、様々な分野の看護についてさらに学習を深め、学生の間にしかできない関わりや京都医療センター以外の施設での経験も経て、たくさんの学びを得られるように積極的に取り組んでいきたいと思います。

領域別実習に向けて

臨床で出会う患者さんとの関わりや看護の実践を通して、専門職業人になるものとしての自覚を持ち、自分がどのような看護をしたいのか、それぞれの看護観を深めていきたいと思います。

領域別実習に向けて


基礎看護学実習

私達2年生は、6月19日から始まる基礎看護学実習Ⅱに向けて、患者さんに出会える事を楽しみに看護技術の練習に日々取り組んでいます!
先日、実習指導者さんが私達の授業に参加してくれました!

基礎看護学実習2に向けて


消防訓練

4月25日、看護学科、助産学科合同で、消防訓練を行いました。

消防訓練
消防訓練


新入生歓迎会

H29年4月28日開催

平成29年度の新入生歓迎会が行われました。今年は2年生の自治会が中心となって、昼食会やレクレーションなどで新入生との交流を深めました。


新入生歓迎会


 

オープンキャンパス

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