当院のご案内

リハビリテーション科

スタッフ

リハビリテーション科に勤務する常勤医師:3名
  医長(診療科長) 岩辻賢一郎、医長 中島康代(心大血管リハ専従)
  医師 井村美紀
 理学療法士 11名(常勤)
 作業療法士 5名(常勤)
 言語聴覚士 3名(常勤)
 看護師 1名(常勤、心大血管疾患リハ専従)
 医療クラーク 1名(非常勤)
 看護助手 2名(非常勤)

 がん患者リハチーム(有資格者):医師2名、看護師2名、理学療法士3名、作業療法士1名

 サポート人員:腫瘍内科医師1名(常勤、がん患者リハ)
        一般病床看護師2名(常勤、がん患者リハ)
        言語聴覚士1名(非常勤 脳神経センター所属)

施設基準と対象疾患

疾患別リハビリテーションが充実しています。
現在、以下の5つの施設基準を取得しています。
H004 摂食機能療法も実施しています。

取得施設基準 対象疾患
H000心大血管疾患
リハビリテーション

循環器内科、心臓外科、血管外科疾患全般。
急性心筋梗塞、狭心症、心不全、大血管疾患、開胸術後、閉塞性動脈硬化症 など、

H001脳血管疾患等
リハビリテーション

神経内科・脳神経外科疾患全般。
脳梗塞、脳出血、クモ膜下出血等の脳血管疾患
頭部外傷、脳腫瘍・脳膿瘍・脳炎・髄膜炎、神経変性疾患、認知症
失語症、失行、失認などの高次脳機能障害、脊髄疾患、末梢神経疾患
筋肉疾患、など、

H001-1-ロ
廃用症候群

外科術後、肺炎等の治療時の安静による日常生活動作、移動能力低下

H002運動器
リハビリテーション

整形外科疾患全般。
骨折、変形性関節症の術後、靱帯損傷等の骨、関節疾患、熱傷瘢痕、肢体切断、運動器不安定症その他

H003呼吸器
リハビリテーション

呼吸器内科・胸部外科疾患全般。
慢性閉塞性肺疾患、急性肺傷害、肺炎、人工呼吸器装着患者
胸部外科手術前後。

H007-2がん患者
リハビリテーション

手術、化学療法、放射線療法を目的として入院している患者。
血液悪性腫瘍、骨腫瘍、頭頸部外科・耳鼻咽喉科関連がん、
乳がん、一般外科、胸部外科担当のがん。
がん患者で入院化学療法前後の患者。
在宅ガン患者の一時増悪入院で再度自宅療養予定者

その他:小児・新生児部門 周産期障害、脳性麻痺、発達障害など
 対象患者:
  入院患者(一般病床)
  外来患者:地域性/普及度を鑑み、退院後の言語療法(数ヶ月)と心大血管リハビリテーション(集団療法)のみ

診療内容

理学療法と作業療法と言語療法を実施しています。
理学療法は徒手と物理的手段を用いて基本的動作能力(起き上がり、座位、起立、歩行など)の獲得を、作業療法は作業を用いて応用動作(食事、整容動作、更衣動作、トイレ動作、入浴動作など)の獲得を目指して行います。
言語療法は摂食・嚥下訓練、構音訓練、失語症検査/治療、認知症・高次脳機能評価を実施しています。

当院の急性期医療に合わせて、主に急性期の入院患者様を中心に患者さまの各個人に合わせたプログラムで治療や訓練を実施しています。疾患の急性期/治療前より開始することで機能の獲得や早期の離床を促し、回復の促進を目標とします。
整形外科、呼吸器外科、血液内科、腹部外科などの疾患では、手術前/治療前から評価・訓練を行うことで手術/治療後の治療や訓練がスムーズに行えるようにしています。 患者さまの担当は受け持ち制であり、退院や転院するまで同じ担当者が行います。

施設:

新中央診療棟4F(2011年1月移転)

専用診察室 28平米
理学療法室(届け出訓練専用面積) 475.01平米
作業療法室(届け出訓練専用面積) 77.24平米
心臓リハビリ室(届け出訓練専用面積) 78.73平米
言語療法室(専用個室3室。届け出訓練専用面積)12.32平米、11.68平米、12.63平米

 

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