当院のご案内

精神科

診療のモットー当科の特色診療内容スタッフ紹介診療実績/教育・研究活動

診療のモットー

  1. 確定診断と精神療法的な意味を兼ねて、初診時診察に十分な時間をかけます
  2. 精神疾患の病態を自然科学的、人間学的視点から多角的に把握します
  3. 共感的、探求的な診察態度を心がけ、繊細な薬物療法を工夫します

当科の特色

  1. 器質性精神障害が疑われるときには、他科と連携し、頭部MRI等を利用して病態検索が可能です
  2. 精神科入院病棟は無いため、入院治療が必要と判断されるときは、精神科病院等に紹介しています
  3. 医師による診察後、病態として、心理学的に複雑な葛藤が想定される場合は、心理療法士による、標準型精神分析療法等を併用することが可能です

診療内容

常勤医師二人が、二診体制で外来の精神科治療を行っています。
一般病棟の他科入院患者に対して、依頼に応じて、常勤医が、リエゾン・コンサルテーション精神科医療に従事しています。
主な取り扱い疾患は以下の通りです。

  • 睡眠障害
  • 身体表現性自律神経機能不全、その他の身体表現性障害
  • パニック障害、その他の不安障害
  • 適応障害、その他のストレス関連障害
  • 強迫性障害、その他の神経症性障害
  • 躁うつ病、その他の気分障害
  • 統合失調症、妄想性障害等
  • 器質性あるいは症状性精神障害

 

スタッフ紹介


精神科医長
すぎざき たけよし
杉崎 全良
◆出身大学
京都大学
◆専門分野・得意疾患
精神病理学
◆認定・専門医等
精神保健指定医


医師
よしだ たかこ
吉田 貴子
◆出身大学
神戸大学
◆専門分野・得意疾患
精神病理学
◆認定・専門医等
精神保健指定医


※外来日は外来担当表をご覧ください。

診療実績/教育・研究活動

学会・研究発表など

●杉崎全良 京都西地区精神科医の会、講演とディスカッション;「うつ病と神経症性障害、ストレス関連障害および身体表現性障害」 2009年3月12日

●杉崎全良 Pfeizer Medical Depression Seminar、講演とディスカッション;「抗うつ剤と抗精神病薬の併用療法について」 2009年9月5日、京都

●吉田貴子 ウィメンズセンター大阪にて講演;「女性のうつとジェンダー」 2009年5月9日

●吉田貴子 宝塚市立男女共同参画センターにて講演;「女性の『うつ』って何」 2009年7月22日

●吉田貴子 更年期ハンドブック分担著作、更年期だって女は女「更年期うつ」;ウィメンズセンター大阪

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