病院情報
職員募集
|診療のモットー|診療内容|スタッフ紹介|糖尿病センターの歴史|一般向け公開講座|糖尿病教育入院|
|糖尿病センターだより|
糖尿病は血液中のブドウ糖濃度が高くなり、一定の経過を経て全身の合併症をひきおこす病気です。とくに、糖尿病性末梢神経炎、糖尿病性網膜症(失明の原因として重要)、糖尿病性腎症(人工透析の原因として最多)と、脳梗塞、狭心症や心筋梗塞、下肢の動脈硬化症、そして足潰瘍や壊疽などの発症が糖尿病患者を苦しめます。糖尿病患者は増加傾向にあり、40歳以上の男性の14.3%、女性の9.4%が糖尿病患者といわれています。
当院では、一般的な糖尿病外来のほか、以下のような専門外来を設けています。
●一般糖尿病外来 →詳しくはこちらをご覧ください
●1型糖尿病外来→詳しくはこちらをご覧ください
●フットケア外来→詳しくはこちらをご覧ください
●肥満・メタボリック症候群外来→詳しくはこちらをご覧ください
●高脂血症外来→詳しくはこちらをご覧ください
●妊産婦糖尿病外来→詳しくはこちらをご覧ください
コメディカルによる指導診療も行います。
●一般糖尿病食事指導外来(管理栄養士による指導)
●糖尿病療養指導外来(看護師による指導)
●脂質異常症療養指導外来(管理栄養士による)
そのほか、糖尿病の一般公開講座「DM京都」、1型糖尿病交流会 なども行っています。
![]() 診療科長 やまだ かずのり 山田 和範 |
◆専門分野・得意疾患 |
![]() 診療科長 WHO糖尿病協力センター長 こうの しげお 河野 茂夫 |
◆専門分野・得意疾患 京都大学医学博士 |
内科医師 むらた たかし 村田 敬 |
◆専門分野・得意疾患 東京大学医学博士 |
内科医師 なかがわち れいこ 中川内 玲子 |
◆専門分野・得意疾患 |
内科医師 おどり しんじ 小鳥 真司 |
◆専門分野・得意疾患 |
| レジデント きし じゅんいちろう 岸 純一郎 |
◆専門分野・得意疾患 |
| 専修医 いとう りょう 伊藤 遼 |
◆専門分野・得意疾患 |
| 専修医 わたなべ ともかず 渡邊 知一 |
◆専門分野・得意疾患 |
| 専修医 みずたに ゆかこ 水谷 結香子 |
◆専門分野・得意疾患 |
![]() 臨床研究センター長 しまづ あきら 島津 章 |
◆専門分野・得意疾患 |
予防医学研究室長 さかね なおき 坂根 直樹 |
◆専門分野・得意疾患 京都府立医科大学医学博士 |
臨床代謝栄養研究室長 あさはら のりこ 浅原 哲子 |
◆専門分野・得意疾患
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| 非常勤医師 しげみつ まつたか 重光 松崇 |
◆専門分野・得意疾患 |
| 非常勤医師 きら ゆり 吉良 友里 |
◆専門分野・得意疾患 |
| 非常勤医師 こたに かずひこ 小谷 和彦 |
◆専門分野・得意疾患 |
京都医療センターの糖尿病診療の歴史は長く、昭和36年に赤澤好温医師らが糖尿病相談室を設置しています。昭和43年には常設糖尿病専門外来(糖尿病センターの前身)を開設し、糖尿病患者のための教育入院システムをはじめ、先進的な糖尿病診療が高い専門性を備えた医師、看護師、栄養士、薬剤師、検査技師などによるチーム医療として展開されてきました。以降、
このように、専門的な糖尿病診療機能、臨床研究機能が着実に充実してきました。通院患者総数は推定3000-3500名、年間入院患者数は500名をこえています。平成20年、糖尿病センターは創設40周年をむかえました。
年4回の予定で 「DM京都:テレビ雑誌ではえられない 専門家による糖尿病実践講座」を開催しています。
糖尿病に関心のある方ならどなたでも(糖尿病の方もそうでない方も)参加していただける体験型の公開講演会です。糖尿病の予防や管理に役立つ講演のほか 管理栄養士による食事指導や健康運動指導士による運動指導をうけることができます。これらは毎日の生活にすぐに取り入れることができるよう工夫された内容になっています。また、参加者全員の血糖値の測定を実際に行っています。
21年9月の第16回「DM京都」には130名をこえる方々が参加されました。 日時や場所、参加申し込み方法などは京都医療センターホームページや 院内外のポスター、チラシなどでお知らせしています。
| 生活習慣病の一つである糖尿病は、その発症や悪化の過程が、仕事、家庭生活、食事、レジャーなどの生活活動全般と深いかかわりをもっています。糖尿病と上手につきあい管理していくには、生活全般を見直し、必要に応じてそれを健康的なものに変えていくこと、しかもあなた自身でそうすることが求められます。 糖尿病の教育入院は、このような生活全般の見直しにあたって、必要な知識、やりかたを勉強してもらう場です。糖尿病という病気の正しいとらえ方から、食事管理、運動療法の進め方、足の手入れ、歯の磨き方、薬の飲み方やインスリンの打ち方、血糖値の測り方、うまくいかないときの対処の仕方など、糖尿病の発症間もない人から、合併症のある人はその進み具合に応じて、自分の糖尿病を管理していくための方法とやり方を身につけられるよう、一定期間、集中して指導を受けます。 京都医療センターでの糖尿病教育入院は 2週間コース、1週間コースと 週末の1泊2日コースがあります。糖尿病がみつかって間もない方や今まで一度も糖尿病の勉強をしたことのない方には2週間コースをお勧めします。糖尿病についての全般的な知識と日常生活での自己管理に必要なことがらを能率よく学びます。医師、看護師、管理栄養士、薬剤師、検査技師、歯科衛生士など多数のスタッフが交代で指導します。またこの2週間のあいだに血糖値をさげ 合併症をしらべます。毎年150-200 名ほどの方がこのコースを修了されます。すでに教育入院を経験した方でも 何年かたつと日々の自己管理がいいかげんになってしまい血糖値が悪化することがよくみられます。このような方のために 週末の2日間だけ入院し 主に食事療法について看護師、栄養士とともに再度勉強していただくコースを用意しています。休日なので特別な検査はできませんが血糖測定を頻回におこなって その成績をもとに治療法の再検討をします。 |
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