国立病院総合医学会





循環器内科

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ホットライン

当科は、循環器系疾患の急性期診療のactivityをさらに高め、地域医療に貢献できるよう、スタッフ一同日夜努力をしております。救急医療の崩壊が社会問題化している昨今、当科は地域住民の生命を守る最後の砦であるというプライドを持ち、決して緊急搬送の要請を断らないことを目標としております。しかしながら、この目標は我々だけで完遂できるものでなく、周辺医療機関との密接な連携が不可欠であると強く認識しております。我々と切磋琢磨して急性期診療に携わる先生方、慢性期患者の機能回復など後方支援をして下さる病棟の先生方、ホームドクターとして地域に浸透した外来診療をされる実地医家の先生方のご協力なしには成立するものではなく、諸先生方との連携、協力関係をより強固なものとしたいと念願しております。 地域の先生方に信頼して頂ける医療を提供できるよう、開かれた、そして顔の見える医療を目指して参ります。至らない点、行き届かない点がありましたら、どうぞ遠慮なくお叱りのお言葉を頂戴いたしたく存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

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循環器(慢性期)病診連携パスのご紹介


2010年からは、伏見医師会主導のもと、主に慢性期の循環器疾患を対象とした「病診連携パス」の導入を開始しました。このパスを用いて、過密状態にある当科外来から近隣開業医への逆紹介を積極的に推進し、当科本来の役割である急性期診療により注力できるよう、病・診のあるべき役割分担の姿を模索しながら積極的な地域連携を目指しています。2013年2月時点で、すでに724件の連携パスを運用しています。 病診連携パスは、こちらからダウンロードできます。

病診連携パスのダウンロードはこちら

エルゼビア・ジャパン社の「パス最前線」に京都医療センターの記事が掲載されました。

ダウンロード

伏見心血管病勉強会について

2009年より、地域の先生方との理解と交流を深め、顔の見える病診連携を目指して、伏見心血管病勉強会をスタートしました。2部構成とし、第1部ではテーマとなる疾患を決めて、症例提示に始まり、教科書的な知識、そして最新のトピックスに至るまで、当科スタッフがわかりやすくレクチャーをします。そして、第2部の特別講演では、当科スタッフ(あるいは外部講師)が自分の専門領域について講演する、というプログラムを組んでおります。回を追うごとにご参加いただく先生も増えて、毎回たいへん活発な討議が行われ、楽しく充実した会になっております。どうぞ積極的なご参加をお願いいたします。

伏見心血管病勉強会について