病院情報
職員募集
当院は、39診療科を標榜している高度総合医療施設として、既に約半世紀にわたって京都伏見の地で医療活動を行っている。
国から内分泌・代謝疾患の高度専門医療施設(準ナショナルセンター)、成育医療の基幹医療施設、がん・循環器・感覚器・腎疾患の専門医療施設に指定されており、エイズ診療、国際医療協力の機能も付与されている。また京都府から三 次救急医療施設の指定を受けている3施設のうちの1つであり、更に平成19年1月には地域がん診療連携拠点病院に指定されました。
高度先進医療を実施していくとともに、その基礎となる臨床研究の実施、質の高い医療を提供できる医療従事者の育成、与えられた政策医療分野に関する情報の発信など当院に与えられた使命を引き続き果たしていきます。 また今後、地域の診療所・病院との連携を強化し、地域医療の発展に貢献していくため地域医療連携室の充実を図っております。
| 明治 41年 11月 | 京都衛戎病院として設立 |
| 昭和 20年 12月 | 国立京都病院として厚生省に移管 |
| 昭和 34年 12月 | 昭和28年12月に基幹病院整備に着工 外来診療棟、中央治療棟、管理棟、病棟を竣工 |
| 昭和 53年 4月 | 臨床研究部設置 |
| 昭和 59年 12月 | 救命救急センター設置 |
| 平成 2年 3月 | 昭和56年3月老朽基幹病院更新築工事に着工 外来管理診療棟、中央診療棟、病棟を竣工 |
| 平成 7年 7月 | 京都府エイズ治療拠点病院 |
| 平成 10年 10月 | 完全院外処方箋発行実施 |
| 平成 11年 3月 | 病院情報システム稼働開始 |
| 平成 15年 10月 | 臨床研究センター設置 |
| 平成 16年 3月 | 電子カルテシステム稼働開始 |
| 平成 16年 4月 | 独立行政法人へ移行 独立行政法人国立病院機構京都医療センターへ名称を変更 |
| 平成 17年 4月 | (財)日本医療機能評価機構のVer.4.0認定 |
| 平成 19年 1月 | 地域がん診療連携拠点病院に指定 |
| 平成 20年 8月 | 地域医療支援病院 承認 |
| 平成22年 3月 | (財)日本医療機能評価機構のVer.6.0認定 |
| 平成23年 1月 | 新中央診療棟を竣工 |
| 平成23年 1月 | 緩和ケア病棟設置 |
当院は、京都市(人口約150万人)の南東部、伏見区(人口は約29万人)の中央部に位置しています。伏見区は、北側に伏見稲荷大社があり全国からの参拝者で賑わい、その門前町は下町情緒にあふれています。また、これに続く深草地区は静かな寺院町です。更に南へ下がると酒造の町大手筋街があり、40にも及ぶ白壁の酒藏が建ち並んでいます。東南部には豊臣時代に築かれた桃山城があり、今でも地名に大名屋敷の名残をとどめる町名が多く京都情緒を思わせる環境にあります。
医療法病床数:600床 病 室 数 1人室 72部屋 2人室 14床 4人室 73室 5人室 28室 救命救急センター 30床
39診療科(内科、血液内科、糖尿病内科、内分泌・代謝内科、腎臓内科、腫瘍内科、精神科、神経内科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、アレルギー科、血管外科、心臓外科、小児科、外科、整形外科、脳神経外科、呼吸器外科、小児外科、形成外科、皮膚科、泌尿器科、産科、婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、気管食道科、頭頸部外科、放射線科、麻酔科、リハビリテーション科、緩和ケア内科、緩和ケア外科、歯科口腔外科、小児歯科、病理診断科、臨床検査科、救急科)
睡眠時無呼吸症候群外来、夜間頻尿外来、ペースメーカー外来、フットケア外来、メタボリック症候群外来、痔・肛門外来、 乳腺外来(マンモグラフィー検診認定施設)、1型糖尿病外来、糖尿病性腎症外来、高脂血症外来、妊娠糖尿病外来、遺伝カウンセリング外来、発達障害専門外来、小児科(心臓、神経、アレルギー)、緩和ケア外来、脳血管内治療外来、下垂体疾患外来、頸部血管エコー外来、ストーマケア・スキンケア看護外来、糖尿病血管合併症外来、女性・男性外来、甲状腺がん専門外来、頭頸部がん専門外来、NST療法、禁煙外来、セカンドオピニオン
| 19年度 | 20年度 | 21年度 | 22年度 | |
| 入院患者数 | 525.6人/日 | 526.3人/日 | 521.6人/日 | 532.1人/日 |
| 外来患者数 | 1230.9人/日 | 1209.8人/日 | 1253.7人/日 | 1312.9人/日 |
| 19年度 | 20年度 | 21年度 | 22年度 |
| 16.0日 | 16.2日 | 15.1日 | 14.9日 |