神経内科
パーキンソン病、脊髄小脳変性症、筋萎縮性側索硬化症など多くの神経難病の患者さまが入院中です。常時人工呼吸器20台前後が稼働しており、安全管理に努めると共に、障害の状態に応じたQOLの向上を目指した看護を目標としています。長期療養患者さまの一時帰宅や在宅療養中の短期入院など、ご家族のケアも視野に在宅診療を行っています。地域医療機関の医師や在宅支援事業所のケアマネージャー、地域の保健師などと看護援助や技術・緊急時対応ついて、定期的にカンファレンスを開催しています。
また、H22年4月より熊本県の難病拠点病院に指定されました。![]() |
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| 退院後の生活について医師、理学療法士、ケアマネジャー、ヘルパーで話し合います。 | ![]() |
| 在宅人工呼吸療法の患者さまの退院時には、患者さまが安全にご自宅へ帰れるように医師・看護師・ケアマネージャが協力して、リフト付の福祉タクシー等を利用してご自宅まで付き添っています。 | ![]() |
| 宇城地区難病友の会、熊本県パーキンソン病友の会、熊本県ALS友の会、リハビリ動創生の会等の患者さまの会にボランティアとして支援協力しています。 |
| 四季折々の行事には、職員もボランティアとして参加していす。 「七夕の短冊に患者様の願いを込めて・・・」 |
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