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第1不自由者棟
第1不自由者棟は平均年齢84.6歳で、上は98歳から下は74歳までの老若?男女が明るく元気に生活されています。(2009/2/1現在) ハンセン病の後遺症で眼が見えない方や、手足が不自由な方々がほとんどですが、カラオケや文芸、花作りなどそれぞれの趣味を楽しみながらゆったりとした時間を過ごしておられます。 看護師・介護員は、入所者1人1人が1日でも長く自分のお部屋で過ごせるように、残りの人生を少しでも潤いのあるものにできるよう、心をこめて支援しています。 |
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入所者が育てているマンゴー! 実を食べたあとタネを植えたら芽が出たそうです。職員も成長を楽しみにしています。 |
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バスレクの様子! 毎年春に、日頃外出できない入所者の方々とバス旅行を楽しんでいます。 |
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チェアインバスの様子!不自由な身体でも安心してゆっくりと入っていただけるよう援助しています。 |
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入所者の宝物! 入所者の方の大切な宝物、話し相手の「たっ君」と自分で作られた干支のぬいぐるみです。 |
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