呼吸器科

小倉病院の呼吸器科についてご案内しております。

当院の呼吸器科は、スタッフ4名で構成されており、病床数は平時で30〜40床です。小倉地区における呼吸器診療の中核施設の一つとなっていて、研修医やレジデントの先生方の教育にも力を入れています。

疾患構成は、肺癌や気管支喘息、呼吸器感染症などの代表的なものを中心に、間質性肺炎、慢性呼吸不全を含め、幅広く対応しています。
 (画像診断・放射線治療)と協力して集学的治療を行っています。
気管支喘息・慢性閉塞性肺疾患については、主に急性期の診療を担っており、呼吸リハビリテーションや喘息教育なども行い、落ち着いたあとは、近隣の先生方と連携して治療を行っています。
呼吸器感染症については、入院の必要な中等症から重傷の患者さんを中心に診療しており、1日も早い家庭・社会への復帰を手助けさせていただいています。

診療受付時間

新患

  • 月−金 8:30〜11:00(原則として紹介患者のみ)

再来

  • 月−金 8:30〜11:00(原則として予約診療)

外来担当表

呼吸器 日高 小山・
坂本
日高・
小山
日高 坂本

スタッフ

  • 医長:日高 孝子
           医学博士、日本内科学会認定内科認定医・専門医・指導医
           日本医師会認定産業医
  • 医師:小山 直巳
           医学博士、日本内科学会認定内科認定医・指導医
           日本アレルギー学会認定アレルギー専門医
  • 医師:坂本 篤彦
           日本内科学会認定内科認定医・専門医・指導医
           日本呼吸器学会認定呼吸器専門医
  • 医師:前田 智美
           非常勤

 

初期・後期研修について

 呼吸器疾患には腫瘍、アレルギー、感染、肺循環などさまざまな疾患が含まれており、その背景も多様です。
共に喜び、共に悩みながら、一緒に診療してみませんか?私たちが患者さんの日々の診療で得る貴重な経験や技術などについて、これから呼吸器科医を目指す先生方と共有していけたらと思います。
先生方にとって、呼吸器科医としてのキャリアの第一歩として満足のいく研修を受けていただけると確信しています。
 決して高給ではありませんが、生活には困りません。4人のスタッフや同年代の仲間(2008年度は後期研修医1名が決まっています)の中で、呼吸器診療のスキルを磨いていただけたらと思います。