眼科

小倉病院の眼科についてご案内しております。

スタッフ

  • 医長:廣石 悟朗
  • 医師:伊東 崇子

特に力を入れている専門疾患

糖尿病網膜症

治療を要する糖尿病は成人の20人に一人以上、予備軍を含めると8人に一人というほど多く、誰でも罹りうる病気です。
しかし、かなり病状が進行するまで自覚症状に乏しいため、気がつかず放置している方も少なくありません。
当科では、早期の糖尿病の患者さんの通院の仕方のアドバイスから網膜症を発症した方の治療まで、幅広く対応いたします。
眼科ではレーザー治療が第一ですが、網膜症が進行した方には硝子体手術も行っています。
合併症として白内障も多く、治療、手術のタイミングが重要ですのでご相談ください。

眼科一般

当科では、他の眼科疾患についても幅広く対応しています。
白内障、緑内障、網膜剥離、ブドウ膜炎、結膜炎、アトピー性皮膚炎の眼合併症、未熟児網膜症など、ご遠慮なくご相談ください。
セカンドオピニオンのご相談での受診もどうぞ。

外来担当

廣石
伊東
廣石 廣石
伊東
伊藤 廣石
伊東