国立小倉病院 地域医療研修センター
KAMOME
 当研修センターは、地域における医療従事者の生涯教育、地域住民への健康知識の啓蒙、地域医療機関の連携などを目的として、平成13年8月に開設されました。
 開設以来、各種講演会、研修会、症例検討会、患者教室等にご利用いただき、好評を博しております。132名収容の大ホールと24名収容の小ホールがあり、当センターの設立趣旨に合致するイベントであれば無料で利用できます。
 これからも外部へ開かれた施設としたいと考えておりますので、医師会の先生方を始め、歯科医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師、放射線技師、栄養士、理学療法士、救急救命士、介護福祉関係の方々等、幅広い職種の医療従事者のご利用をお待ちしております。
平成14年7月
    
国立小倉病院   
   地域医療研修センター長 佐藤丈顕