〒802-8533 福岡県北九州市小倉南区春ヶ丘10-1
後期臨床研修医の募集要項
小倉病院の後期臨床研修医の募集要項のご案内です。
病院概要
病院長
- 岡嶋 泰一郎
所在地
- 北九州市小倉南区春ヶ丘10番1号
- TEL:093-921-8881
- FAX:093-922-5072
- http://www.hosp.go.jp/~kokura1/
- E-mail:kensyuui@kokura2.hosp.go.jp
基本理念
- この街にはこの病院があるから住みたいと思われるような病院を目指します。
病院概要
- 国立病院機構小倉病院は九州の玄関、北九州市小倉南区に設立され、病床数400床を持つ総合診療施設である。100万都市北九州市の地域医療を担う大型病院として責務を果たすとともに、国によって機能付与された政策医療(がん、肝疾患、精神疾患)を実施している。また、準政策医療(周産期・未熟児医療・内分泌代謝疾患)の診療も活発に行っている。敷地内は緑が多く、心和む癒しの環境を提供している。
特色
- 当院の特色ある診療科をセンター化し、各診療科の枠を越えた連携により垣根のない診療を行っている。「消化器病センター」「肝臓病センター」「成育医療センター」「精神神経センター」である。また、地域の医療機関との連携や救急医療の充実を積極的に進め、高い患者紹介率を保持するとともに救急患者数も増加し、プライマリーケア修得に最適の医療機関である。2001年に設立された「地域医療研修センター」は講演、研修のための最新の設備を備え、院内の職員や地域医師の生涯教育の場として活用され、2004年の急患センターを併設し、24時間切れ目ない医療を地域住民に提供している。各科のカンファレンスも充実しており、症例や研究発表、また講師を招いての講演会なども積極的に行われている。
プログラム概要
研修等の形態
- 単独で行う・○複数の病院共同で行う
研修等を行う診療科・コース
- 内科系コース
肝臓病コ−ス(PDF:155Kb)、糖尿病・内分泌コ−ス(PDF:131Kb)、呼吸器コ−ス(PDF:146Kb)、消化器内科コ−ス(PDF:176Kb)、小児科コ−ス(PDF:112Kb)
- 外科系コース
産科「周産期コ−ス(PDF:228Kb)、骨盤外科コ−ス(PDF:238Kb)」、外科コ−ス(PDF:261Kb)、整形外科コ−ス(PDF:208Kb)
※PDF形式のデータをご覧頂くには、無料のAdobe Acrobat Readerが必要です。
研修等の開始時期
- 平成20年4月1日
研修等の期間
- 3年から5年
※診療科(コース)によって異なる場合はそれぞれ記入。
現に研修等を行っている人数
- 内科3名、精神科4名、外科1名、消化器科1名、整形外科3名、放射線科1名、産婦人科2名、麻酔科1名
※診療科(コース)ごとに記入。
| 学会の施設認定の状況 | 取得可能な資格 |
|---|---|
| 日本医学放射線学会 | 放射線専門医 |
| 日本核医学認定教育病院 | 核医学専門医 |
| 日本肝臓学会認定病院 | 肝臓病専門医 |
| 日本血液学会認定医研修施設 | 血液専門医 |
| 日本外科学会認定医制度修練施設 | 外科専門医 |
| 日本産科婦人科学会認定医制度卒後研修指導施設 | 産婦人科専門医 |
| 日本眼科学会専門医制度研修施設 | 眼科専門医 |
| 日本循環器学会循環器専門医研修関連施設 | 循環器専門医 |
| 日本整形外科学会認定医制度研修施設 | 整形外科専門医 |
| 日本内科学会認定医制度教育関連施設 | 内科専門医 |
| 日本泌尿器科学会認定泌尿器科専門医医療教育施設 | 泌尿器科専門医 |
| 日本皮膚科学会認定専門医研修施設 | 皮膚科専門医 |
| 日本プライマリ・ケア学会認定医研修医施設 | プライマリ・ケア認定医 |
| 日本麻酔科学会麻酔指導病院認定施設 | 麻酔専門医 |
| 本老年医学会認定施設 | 老年医学会認定医 |
| 日本消化器外科学会専門医修練施設 | 消化器外科専門医 |
| 日本糖尿病学会認定教育施設 | 糖尿病専門医 |
| 日本周産期、新生児医学会研修施設 | 周産期新生児専門医 |
| 日本内分泌学会認定教育施設 | 内分泌専門医 |
| 日本臨床細胞学会認定施設 | 臨床細胞学会認定医 |
募集要項
募集人員
- 内科系コース:4名
- 外科系コース:4名
応募資格
- 平成20年3月に臨床研修終了見込みの者
選考方法
- 面接
試験日
- 申し込み後ご連絡いたします。
試験日申込・応募先、病院見学の申込先
- 担当課名
小倉病院管理課職員班職員係
- 電話番号
093-921-8881(内線)709
研修等修了後の進路
- 診療認定医TまたはU取得後国立病院機構における優遇措置あり。
- 研修プログラムのコンセプト
当院は、国立病院機構の中にあって、機構内の他施設と協力しつつ質の高い「臨床研修終了後研修」を提供する。専門医を目指す研修においては当院の特色をいかし診療科の枠を越えた幅広い研修を行う。たとえば内科系において、肝臓病コ−スを選択した場合は肝臓外来、放射線科においても一定期間研修を行ない糖尿病、内分泌コ−スでは眼科、循環器科、婦人科なども含めた研修を行なう。外科系も外科と産婦人科がタイアップした骨盤外科コ−スを準備しており、産科、周産期コ−スでは、未熟児医療の研修も行う。このように専門医としても幅広い視野と技術を身につけた医師の育成を行っていきたいと考える。
- 指導体制
各プログラムに学会専門医、認定医が1〜数名ほど指導医として配置され日常の指導にあたる体制を整えている。また、指導医とともに病棟回診や症例検討会を定期的に行っている。
- 研修環境、医療機器、設備等
院内ランによる医学中央雑誌やPUbMedなどを利用しての文献検索が24時間可能である。図書室には内外の主要雑誌を整備している。また、机、ロッカ−、書棚などのアメニティ−も整っている。当院の地域医療研修センタ−では当院主催の講演会、研修会が行われ知識技術の向上に役立っている。高度医療施設としてMR、CT、血管造影、放射線治療機器など第一線の高度医療に必要な機器が整備されている。
- 処遇等
採用の形態:非常勤職員(1日6時間勤務)
給与、手当て:1月あたり 340,000円
休暇制度:6ヶ月以上勤務10日
宿舎の有無:12室(バス・トイレ・エアコン付)宿舎料1日500円他光熱水代実費負担
- その他
当院は安全かつ高度な医療の提供を目指しており、専門医研修においても知識、技術のみならず態度の研修も重視している。チ−ム医療の中心として十分な資質を身につけた医師の育成を目指す。