リハビリテーション科このページを印刷する - リハビリテーション科

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特色
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 リハビリ201411B
また、当院では、主に重症心身障害児(者)病棟やNICU、GCUへ 入院している方々を対象とした小児疾患へのリハビリテーションも行っています。

医師・看護師・保育士・コメディカル等が連携し、医療的なニーズの高いお子様も安心して治療が行えるよう活動しています
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概要

1) スタッフ
理学療法士12名(アスレティックトレーナー1名、NSCA(CSCS)1名)、 作業療法士5名、
言語聴覚療法士4名、マッサージ師1名

2) 対象の疾患
1.整形外科的疾患
膝関節の靭帯・半月板損傷,膝関節滑膜炎,変形性膝関節症,アキレス腱断裂,大腿骨頚部骨折をはじめとする四肢骨折,胸腰椎圧迫骨折,等
2.小児疾患
低出生体重児,慢性肺疾患,脳室周囲白室軟化症,等
3.脳神経外科疾患
脳梗塞,脳出血等
4.内科的疾患
5.外科的疾患

 

室内紹介
 
リハビリテーション室入口
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リハビリテーション室
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小児リハビリ室
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検査・測定室
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明るい笑顔で皆様をお迎えいたします!
ご質問やご不明点などは、お気軽にお声掛けください。


 
スタッフ
 
【皆様の笑顔が私たちの活力です】
 
リハビリテーションスタッフ一同は、皆様により良い治療を受けて頂き、元気になっていただけるよう、全力でサポートいたします。
 
 




 
【リハビリテーションの様子】
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トピックス

●2017年11月
2017年11月10日~11日に高松市において開催された、第71回 国立病院総合医学会ポスターセッション[リハビリテーション 小児・コミュニケーション]において『重度心身障害児における咀嚼訓練導入時期の検討』を発表し、小池言語聴覚士(右)が第71回 国立病院総合医学会ベストポスター賞を受賞しました


国病松山
 



●2017年10月16日
スポーツ膝ワーキンググループが「H29年度QC活動奨励表彰優秀賞」を受賞しました。


QC表彰
 

この度、平成29年度QC活動奨励表彰において優秀賞を受賞し、平成29年10月16日に東京にある国立病院機構本部理事長室にて行われた表彰式に参加し来ました。QC活動奨励表彰は全国の国立病院機構内で取り組まれている業務改善活動に光を当て、その取り組みを機構の共有財産として広く紹介する制度として平成18年度に創設されたものです。毎年多くの応募があり、当院リハビリテーション科からは、病院を飛び出した地域スポーツ現場での経験を活かし、入院か外来まで一貫したスポーツ復帰をサポートする取り組みを応募したところ優秀賞に選ばれました。当院、スタッフにおいてリハビリテーション技術の他にトレーナー知識やテーピングの技術など、スポーツに関する技能の取得に努力した結果、頂けたものと考えております。これからもスポーツ復帰をサポートしていける体制を組織的に築いていく事で山梨県の地域スポーツへ貢献していければと考えております。


●2017年1月
須長作業療法士が「認知症ライフパートナー 3級」を取得しました。

 

須長作業療法士


<須長から一言~>
認知症の人に対して、これまでの生活体験や生き方、価値観を尊重し、その人らしい人生が送れるようサポートしていきます。



●2016年
上原理学療法士が「日本糖尿病療養指導士」を取得しました。

 

上原作業療法士


<上原から一言~>
患者さん一人ひとりの生活と思いを大切にし、その方に適した運動プログラムを提案していきます。



●2015年
田中理学療法士が「CSCS(認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト」を取得しました。

 

田中理学療法士


<田中から一言~>
これからもスポーツ復帰を目指す選手の為により良いトレーニング指導ができるように努めて参ります。



●2015年10月2日~3日
札幌市において開催された、第69回 国立病院総合医学会ポスターセッション[リハビリテーション13 整形疾患-4]において『前十字靭帯再建術後の等速性膝関節筋力評価に代わる評価として体組成性測定(下肢筋肉量)、大腿周径の有用性の検討』を発表し、佐々木理学療法士が第69回 国立病院総合医学会ベストポスター賞を受賞しました。

国病札幌



●2015年3月
井戸理学療法士が「三学会合同呼吸療法認定士」を取得しました。

 

井戸理学療法士


<井戸から一言~>
患者さんが少しでも楽になるような呼吸リハを行っていきたいと思います。



●2014年4月

 

  吉井アスレティックトレーナー 理学療法士・日本体育協会公認 アスレティックトレーナー 
吉井 諒


日本体育協会公認アスレティックトレーナーは、1994年に発足された日本で初となる公的なアスレティックトレーナーの資格で、Jリーグやプロ野球などトップアスリートのトレーナーを務める者も多くいます。日本体育協会公認スポーツドクター及び公認指導者との緊密な協力のもとに、競技者の健康管理・スポーツ外傷・障害の救急処置、アスレティックリハビリテーション及びトレーニング、コンディショニング等に携わります。今後は院内・外ともに活動の場を広げ、多くの競技者と関わっていこうと思っています。よろしくお願い致します。



 ●2013年12月
佐々木理学療法士が「三学会合同呼吸療法認定士」を取得しました。
 

佐々木理学療法士


<佐々木から一言~>
これからも、認定療法士を増やし、院内の呼吸器疾患に対応できるような体制を整えていく予定です。




 ●2013年11月8日~9日
石川県金沢市にて開催された第67回国立病院総合医学会に参加しました。


ポスターセッション「リハビリテーション 骨・運動器・人工関節」において当科理学療法士が『当院の膝靱帯再建術後リハビリテーションプロトコル紹介』を発表し、ベストポスター賞を受賞しました。
 


症例モデルとしてご協力くださった患者様と共に



●2013年4月
平成25年4月に新入職員が4名(PT2・OT1・ST1)入りました。
まだまだ不慣れなことが多くご迷惑お掛けしますが、患者さんやご家族のお役に立てるセラピストを目指して精進してまいります。どうぞ宜しくお願い致します。



●2010年12月
平成22年11月30日~12月2日、理学療法士1名が国立病院機構京都医療センターで行われた「内分泌・代謝性疾患研修会」に参加しました。
研修会が行われたこの京都医療センターは内分泌・代謝性疾患の高度専門医療施設(準ナショナルセンター)であり、日本でも有数の本格的糖尿病診療施設です。そして、そこで糖尿病に対しての効果的な運動指導や、カーボカウント指導、最新の薬物療法の事例や、様々な糖尿病教育について学ぶことができました。この研修により学んだことを今後のリハビリテーションに役立てていきたいと思います。

 

 
福岡病院前での視察一行



●2010年2月
平成22年2月15日、理学療法士1名が国立病院機構福岡病院の視察に参加しました。
福岡病院は、九州で最大の人口を誇る福岡市の南西に位置し、呼吸器疾患、アレルギー疾患、重症心身
障害医療を主とする病院です。そして、呼吸器疾患の診療では特に閉塞性肺疾患の専門病院として全国
的に知られており、また、小児については小児呼吸器疾患専門科を擁し、重症心身障害医療においては
手厚い療育を行っているほか在宅支援も積極的に行っています。
今回の視察により、福岡病院のスタッフの方々から役立つ情報をいただくことができ、当甲府病院のリハビリテーション科に大変参考になりました。この視察により得た情報を今後のリハビリテーションに活かしていきたいと思います。

 

 
福岡病院前での視察一行



●2009年4月
作業療法士(Occupational Therapist ; OT)が新メンバーとして加わりました。
 

作業療法は、「身体または精神に障害のある者、またはそれが予測されるものに対してその主体的な活動の獲得をはかるため、諸機能の回復・維持および開発を促す作業活動を用いて行う治療・指導・援助を行うこと」とされています。入浴や食事などの日常生活復帰や職場復帰など、様々な面で自立生活の支援やQOL向上をサポートしていく職種です。当院では、主に重心病棟や整形外科、脳血管疾患に携わっています。



●2009年3月
平成21年3月、膝疾患(特にスポーツ整形)に関してのリハビリテーション技術向上のため、当院の理学療法士1名が、広島大学病院の整形外科およびリハビリテーション部にて研修を受けてきました。 広島大学病院は、前十字靭帯損傷などの膝靭帯損傷の手術件数が多く、その他の膝疾患の治療においても世界的に高い技術を誇っています。
今回の研修により、最新の膝疾患手術の内容や、リハビリテーション技術を修得することができました。この研修成果を活かし、今後の当院リハビリテーション科の更なる技術向上を図っていきたいと思います。


 

広島大学病院院長・整形外科 越智教授と
膝のスペシャリスト 理学療法士 平田先生と

 

 


広島大学病院 理学療法士の先生方と共に


 

●2008年12月25日
2008年12月に最新型の筋機能評価運動装置「バイオデックス システム4」が導入されました。この機器の導入により、患者様の膝の運動機能を客観的な数値により評価することができ、膝関節鏡手術後のリハビリテーションをより効果的に進めることが期待できます。
 

バイオデックス システム4写真


 

 
掲載にご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。