てんじん文化祭2014 10年の時を超えて~みつめる・つたえる・つなげる~このページを印刷する - てんじん文化祭2014 10年の時を超えて~みつめる・つたえる・つなげる~

2014年10月23日掲載

保育士 岩崎 真由美

ヴァンくん・サックス演奏
 10月8日に重症心身障害病棟で文化祭が行われました。今年の10月で重症心身障害病棟が甲府病院の地に移転し10年を迎えます。10周年のお祝いも兼ねて多数のボランティアに協力をいただき、病院をあげての盛大な開催となりました。療育訓練棟のイベントでは元職員によるサックス演奏や、地元で活動中のピエロさんがタップダンスやバルーンアート等を披露してくれました。そして、ご当地ならでは、ヴァンフォーレ甲府のヴァンくんも駆けつけ、みんなと一緒に写真を撮りました。6・7・8病棟のデイルームでは職員の仮装や様々な模擬店が登場しました。
 日頃からボランティアでお世話になっている山梨大学の学生さんによる似顔絵コーナー、アロマオイルによるハンドトリートメント、栄養管理室が出店したパフェ屋さんと、ジュース屋さん。リハビリテーション科の職員はビーズで素敵なアクセサリーを作ってくれました。また、病棟の一角では、懐かしのアルバムや普段の療育活動で使用している楽器や遊具を展示し、癒やしの空間や自由に触って体験できるコーナーを設けました
クラウン
 療育訓練棟では作品展として療育活動を通して利用者と制作した、四季の彩りを表した富士山や、季節の果物を飾っています。また、病院紹介として各部署のポスターや思い出のアルバムを設置しています。10月中は展示月間として平日開放していますので、お時間のあるときに足を運んでみてください。