I. 募集要項
1.募集資格 平成20年度3月31日までに臨床研修を終了した者、
または、2年間の初期臨床研修終了者
2.募集定員 各科コース 若干名
3.選考方法 面接
4.応募手続
@応募締切 随時
A選考日 未定
選考日時は決定次第お知らせします。
B提出必要書類
1.出願書兼履歴書 ⇒ 選考申込書兼履歴書.pdf
2.臨床研修終了見込証明書または初期臨床研修終了証書(写)
3.医師免許証(写)
C出願に関する問い合わせ
〒780-8077
高知市朝倉西町1-2-25
国立病院機構高知病院
事務部管理課 中路 達也
TEL: 088-844-3111
FAX: 088-843-6385
E-mail:nakaji@kochi.hosp.go.jp
II. 研修コース・プログラム
1.研修プログラム
泌尿器科 診療認定医(T) 診療認定医(U) 腎不全・透析 基礎プログラム 専門プログラム
2.研修コース及び研修期間
1)診療科診療医(I)コース 3年間
2)診療科診療医(II)コース 5年間
3.特典
診療科診療医(I)コース修了者は申請により診療科診察医として認定する。認定医のうち国立病院機構の医員として雇用を希望するものに対しては、人格及び診療能力に優れている場合には優先的に配慮。
@ 診療科診察医(I):学会認定の認定医・専門医と同等。
A 診療科診察医(II):学位と同等
その他
○ 関連学会の認定医、専門医の取得も可能
○ 米国VA Hospitalへの留学が可能
○ ナショナルセンター(国立ガンセンター、国際医療センター、国立循環器病センター、国立精神神 経センターなど)への国内留学が可能
4.研修プログラムに関する問い合わせ
国立病院機構高知病院
院長 大串文隆
TEL:088-844-3111
E-mail:fogushi@kochi.hosp.go.jp
III. 処遇等
○非常勤医師として採用
(卒後6年目以降は常勤医師としての雇用の途もあり)
○ 給与
月額35万円(下記の手当を除く)
諸手当:通勤手当、宿直手当
(国立病院機構非常勤医師給与規程に定めるレジデント区分を適応。また、卒後5年目を越える医師の場合には同規程一般医師区分の適応、また常勤医師としての雇用の途がある)
○ 勤務時間
週休2日制(4週8休)
休日:土曜、日曜、祝祭日、年末年始(12/29〜1/3)
○ 社会保険
政府管掌健康保険、厚生年金、雇用保険加入
○ 医師賠償責任保険
個人負担
独立行政法人国立病院機構高知病院
後期臨床研修プログラムについて
目的:
後期臨床研修プログラムは初期臨床研修終了後、当院の所属する独立行政法人国立病院機構の研修システムに準じて3年から5年の臨床研修を行うものです、この研修では、専攻する専門診療科で必要とされる学会認定医、専門医や指導医に必要な診断技術、検査手技、処置、治療等に習熟するとともに、学会発表や論文作成等の研究のみならず、患者の視点にたった理解、配慮ができるような全人的な研鑽を積むことで、質の高い診療能力を有する臨床医を育成することを目的としています。
一般目標:
○ 医療安全、患者の人権への配慮ができる。
○ 関連領域を含む幅広い知識で患者の病態の全貌を把握する。
○ 関連診療科と必要な協議をして、的確な治療計画を立案する。
○ 他の職種との意思疎通を図りチーム医療を実践する。
○ 医学の進歩に伴う生涯学習を実践する。
到達目標
○ 各研修コース及びこれらのコースを構成するプログラムに設定した経験すべき疾患、その症例数及び手技を修得できる。
○ 臨床研修制度で指導医の役割が果たせる。
○ 医療安全推進者の役割が果たせる。
○ 診療録管理ができ、診療統計が活用できる。
○ 学会発表、治験などの臨床研究活動ができる。
○ 学会等の各診療科専門医、認定医の資格を修得できる。
特徴
高い専門性を身につけるため大学病院など国立病院機構以外の研修施設での研修も可能であり、画一的なコースではなく研修医の希望に添った、自由度の高いコースを選択することができ幅広い研修を受けることが可能です。
認定された研修コースにおいて研修を受けている医師のうち、優秀な医師に対しては、National Hospital Organization (NHO:国立病院機構)とVeterans Health Administration (VHA:退役軍人健康庁)との提携による退役軍人病院への留学制度を適応する。
また、優秀な医師については、専門性に応じて、ナショナルセンターへの国内留学等も可能とする。
研修後の特典
国立病院機構として認定した研修コースを終了した医師に対しては認定証が授与されます。この、研修期間中に各学会の専門医、認定医、指導医の取得が可能です。終了後、当院を含む国立病院機構での雇用を希望する医師に対しては優れた診療技術や人格を有する場合には優先的に配慮することができ、学位取得と同等の評価をするなど処遇上の優遇も可能です。