「臨床研究部」という名称からその役割を連想するのはなかなか難しいかもしれませんが、一言でいえば、「数多い患者さんの診療現場の中から診断や治療に結びつく様々なヒントとアイデアを見つけだして、それを吟味することにより優れた診断法や治療法を作り出す」ことです。四国の国立病院と国立療養所の中で、NHO高知病院の立場は特に、ぜんそく、花粉症、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーなどの「アレルギーの病気」やリウマチ、こうげん病などの「免疫異常の病気」、あるいは、シックハウス症候群や化学物質過敏症などの「原因不明の難病」を扱うことですので、臨床研究部に設置された研究室は主にそのような病気を治すことを目的として様々な努力と工夫をしています。     
  


篠原勉
臨床研究部長
(臨床疫学研究室長)

大串 文隆
治験管理室長
(院長)
成瀬 桂史
副臨床研究部長
(免疫機能研究室長)
小倉 由紀子
アレルギー研究室長
(小児科医師)
篠原 一仁
リウマチ研究室長
(診療部長)


 研究概要   研究業績
- KOCHI NATIONAL HOSPITAL -
国立病院機構高知病院