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TOPページ >> 治験管理室 >> 治験の流れ 〜 依頼者の方へ 〜 治験の流れ こちらのページでは、治験の流れをご説明いたします。リンクが貼られている様式はダウンロードする事が可能です。 (1) スタッフヒアリング 予定される治験責任医師と治験管理室のスタッフが同席してヒアリングを行います。「書式3 治験依頼書」を提出する前に、治験の概要について、治験管理室のスタッフに説明をお願いします。治験の概要について把握し,担当のCRCを選定します。
(2) 治験依頼書提出〜IRB用資料提出まで 「書式3 治験依頼書」は、治験開始予定日の 3 ヶ月前までと規定していますが、審査資料が整えば、直前であっても可能な限り受け付けますので、ご相談下さい。
(3) 契約関連 契約や経費の決定はIRB審査終了後になります。ただし研究経費の資料はIRBでの審議材料になります。 IRB 前に経費等の打ち合わせを行い,概算を決定します。
(4) IRB資料 IRB資料は原則としてIRB開催 2 週間前までに提出して下さい。こちらでプリントできる資料であれば電子データでお送りいただいても結構です。IRB資料は治験管理室でファイリングします。新規治験の申請資料は依頼者提出分をそのまま配布します。 IRB 終了後不要になった資料はお返しします。手渡しや郵送,宅配便など適切な方法をご指示ください。
(5) IRB〜契約締結まで IRBでは、治験責任医師が治験の概要を説明し、質疑応答後、審査します。
(6) 契約書の交付 院内の稟議が済み次第,契約書を発送します。
(7) 症例ファイル、治験薬搬入,治験薬管理手順、治験薬管理表 症例ファイルや同意説明文書などの資料は治験管理室にて保管します。治験薬は必ず、持参して下さい。搬入場所は薬剤科です。納品伝票は必ず数量を記載して下さい。治験終了後の治験薬回収書と照らし合わせて使用数量が明確になることが必要です。
(8) スタートアップミーティング 契約後、スタートアップミーティングを実施します。通常、治験責任医師・分担医師、治験依頼者、治験管理室、薬剤科、検査科,その他の各部門から参加します。精神症状評価トレーニングが必要な場合は,この中で行うことも可能です。スクリーン,データプロジェクターなどはこちらで用意することも可能です。あらかじめ必要な機材をお知らせください。課題によっては複数のプロトコールを連続して行うこともありますので,ご承知置きください。 ◆SOP(手順書等)資料 菊池病院SOP(手順書など)はこちらからご確認下さい。 ◆受託研究算定要綱 受託研究費積算書はこちらのページからダウンロードする事ができます。 ◆受託研究申請書式 受託研究申請書式に関してはこちらをクリックしてください。 ご不明な点がございましたら、治験管理室までお問い合わせください。 |
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