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新薬の治験及び製造販売後臨床試験参加者の募集

☆新薬の治験及び製造販売後臨床試験にご協力いただける方を募集しています。



治験・製造販売後臨床試験とは?

・医薬品としての承認申請のために行う臨床試験や承認をうけた医薬品の品質、有効性および安全性と適正使用に関する情報収集を目的とする臨床研究です。

・国の定めた基準( GCP、GPMSP)に従って行われます。

・参加の前に、医師による問診と検査を受けていただきます。

・参加するかどうかはあなたの自由ですし、いつでもやめることができます。



治験期間中については?

・ 定期的に来院いただき、おくすりの効果と安全性について調べさせていただきます。



費用は?メリットは?

治験薬や検査にかかる費用については、製薬会社が一部または全額負担します。また、協力費として、来院 1回ごとに7,000円をお支払いいたします。また通常の診療に優れたくすりができるためには、患者さんのご協力が不可欠です。

これからのより良き医療のために、ご協力をお願いいたします。



協力いただける方は?

 現在菊池病院では、以下の治験の募集をやっております。


〜 現在募集中の治験 アルツハイマー型認知症 〜

このような自覚症状がある方はお気軽にご連絡下さい!

・最近ものをどこにおいたか忘れることが多い、または約束を忘れることが多くなった。

・言おうとする言葉がなかなか出てこなくなった。

・慣れている道に迷ったり、場所が分らなくなってきた。

・洗濯機やテレビのリモコンなど使い慣れているものが使えなくなってきた。

・上記の症状で仕事や学校、家庭での日常生活に支障をきたしている方。

【アルツハイマー型認知症の治験に参加できる条件】

 ○症状が軽度もしくは中等度の方

 ○通院できる方(月1回程度の外来診察)

 ○性別は不問です

【治験に参加できない条件】

 ※独立歩行が出来ない方

 ※治験期間中を通して同一の介護者が診察日に立ち会えない方

◇アルツハイマー型認知症の治験に参加できない方へは、当院ショートステイ(1泊検査入院)への案内もしております。ご本人、ご家族どなたでも、まずはご相談下さい。

“もの忘れ”の診断について
“もの忘れ”には、加齢によるものと認知症によるものがありますが、初期には区別が困難です。
菊池病院での“もの忘れ”外来、“もの忘れ”ショートステイはご本人やご家族で“もの忘れ”が心配な方、脳に関係する健診をご希望の方を対象にしています。
もの忘れ”は、うつ病など心理的なもの、身体の病気や脳外科的病気によるもの、アルツハイマー型認知症などの脳萎縮をきたすものや脳血管障害によるものなどがあり、脳の健診が必要です。“もの忘れ”外来は、原因や程度を明らかにした上で適切な治療や対応を行い、“もの忘れ”を軽くしたり、“もの忘れ”による問題を少なくすることも可能です。
当院では“もの忘れ”の医学的判断のほか、予防、リハビリ、介護保険の説明や手続きなどの紹介を致します。

物忘れ度のチェック表は下記から 下記の項目をチェックしてみましょう。

半分以上あてはまる方はご相談を!
物忘れ度のチェック表は下記から

□ものの置き忘れやしまい忘れが非常に目立つ。

□同じことを何回も言ったり、聞いたりする。

□ときどき約束を忘れる。

□家族を間違えたりすることがある。

□会話をしているときに、言葉が出にくいことがしばしばある。

□物の名前が言えず、「あれ」「これ」「それ」が非常に多い。

□こみいった話がわからない。

□慣れた道に迷う。

□落ち着かなくなった。

□怒りっぽくなった。

□外出しなくなった。

□電話番号や暗証番号をよく間違うようになった。

ご連絡は右記まで
ご家族の方からのご相談もお受けいたしております。
熊本県合志市福原208 菊池病院
TEL:096−248−2111
E-mail:chiken@kikuti.hosp.go.jp



連絡先

TEL:096-248-2114 内線(326
E-mail:chiken@kikuti.hosp.go.jp
担当:治験コーディネーター

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