後期研修医募集このページを印刷する - 後期研修医募集

病院見学等の相談窓口

教育研修部長 橘 和延

 TEL 072-252-3021
 e-mail kensyu@kch.hosp.go.jp

先輩研修医の声

内藤 祐二朗 (出身大学/大阪大学)

気管支鏡(研修)
 私は、市中病院で初期研修・呼吸器科研修2年を終え、臨床5年目から当院にやってきました。
 現在は、肺癌グループに所属し、充実した日々を過ごすことができています。 
 多数の治験や臨床研究、西日本で最も多い気管支鏡件数(びまん性肺疾患も含みます)、日本有数の肺癌手術件数など、当院が肺癌診療をリードする病院の一つであることを示す数字は多くあります。
 しかし、実際に所属してみて、その環境を作り上げている先生方の思考や視点に日常から触れられるという事が、一番の刺激になっていると感じています。

 また、これは肺癌部門に限った話ではなく、一般呼吸器部門にも感染症部門にも、その道の権威と言われる先生方がおられます。
 グループが分かれてはいますが、複数のグループに所属する先生方も多数おられ、その垣根は無いに等しいものです。
 私や他の専修医も、複数グループのカンファレンスや抄読会、若手中心の勉強会などに参加しており、呼吸器疾患について幅広い知見を得ることができていると思います。

 市中病院では出会うことのない稀少疾患を診療し、臨床研究や学会・論文発表に積極的に携わり、一流の先生方の思考・視点に触れることが出来る、呼吸器疾患を「学ぶ」上で、これ以上なく恵まれた環境に居ると日々実感しています。
 当院での研修を選択肢として考えておられるのであれば、是非一度見学に来ていただき、この恵まれた環境を実感していただければと思います。

谷口 善彦 (出身大学/奈良県立医科大学)

勉強会
私は、初期研修終了後、市中病院で2年間呼吸器内科医として勤務した後、当センターでの研修を開始しました。
当センターで研修したいと考えたのは、市中病院では経験できない症例を経験したいと思ったからです。

実際に働き始めて、今まで経験したことの無い症例を多数経験できており、非常に充実した日々を送ることができています。
当センターではほぼ毎日いずれかのグループのカンファレンスが開かれています。
診断や治療に難渋している症例に関して10人を超える呼吸器内科医に相談することができ、自分に欠けていた視点や考え方を教えて頂くことができます。
また、他の医師が経験している症例を共有することもできます。
当センターでの研修は非常に充実しており、呼吸器内科医としてレベルアップするためには最高の環境だと思います。
 

木村 洋平 (出身大学/大分大学)

画像診断
私は初期研修を市中病院で行い、その後当院での後期研修を行っています。

一般市中病院では経験できない当院での研修の特徴の一つとして、充実したプレゼンの場があると思います。
これは海外での学会発表を想定して行っており、発表する演者は当然ですが、司会の座長も英語で進行を行っています。
私は英語が達者ではないので、英語に触れる機会が増えとてもいい刺激になっています。

また当院の魅力として、呼吸器科の医師が非常に多いということがあげられます。
そのため臨床経験豊富な先生方から様々なアドバイスを聞く事ができるというのも魅力の一つだと思います。

当院での研修では一般市中病院では経験できない様々な疾患を短期間で経験することが可能で、発表の機会も多いので、呼吸器内科医として研鑽を積んでいく上で、様々な面で非常に実りのある研修になると思います。

募集要項

平成28年度募集要項については、こちらのページをご覧ください。

研修カリキュラム