後期研修医募集
国立病院機構近畿中央胸部疾患センターは呼吸器疾患の高度専門施設を目指して創設され、診療とともに臨床研究で着実な成果を挙げ今日に至ります。
呼吸器科医として研鑽を積む上で当施設の症例数は世界的にもトップクラスであり、急性期疾患から慢性期疾患まで、またcommon diseaseから稀な疾患まで幅広く診療が可能です。
気管支鏡の件数も年間約1,200件と西日本一の件数を誇ります。
肺癌診療では、国内外との共同研究や西日本の肺癌診療の中心を担い、一方、一般呼吸器診療では、慢性閉塞性肺疾患、職業性肺疾患、気管支喘息、睡眠時無呼吸症候群、
呼吸不全患者、呼吸器難病(特発性間質性肺炎、サルコイドーシス等)、希少肺疾患(リンパ脈管筋腫症、肺胞蛋白症等)、
市中病院では経験することの少ない肺結核の患者の診療が可能です。
いずれの分野においても呼吸器診療の最先端をリードしていると自負しています。
また、画像勉強会や英語でのプレゼンテーションなど各種勉強会も盛んで、若い先生にとって豊富な臨床経験と丁寧な指導を受けることのできる医療機関であると考えます。
我々と一緒に働きませんか?
詳細は後期研修カリキュラムと募集要項を参照下さい。
見学は事前に連絡いただければ、いつでも受け付けます。

