入院手続きに必要なものをご案内します。
医事係受付で行います。入院費用・福祉制度等についても必要に応じ担当からご説明しますので、ご不明な点等がございましたらお気軽にご相談ください。
保険証、印鑑
医療費、食事代の請求とお支払い、小遣い金のお預かりなどについてご案内します。
※小遣い金のお預かりとは、入院中の患者さまの売店等利用のため、あらかじめ医事係受付で現金を預からせていただくものです。
※入院医療費の詳細は医事係受付にお問い合わせください。
毎月、1ヶ月分を月末で締め、翌月の10日以降に請求書をお送りします。お支払いは請求書受領日の月末までにお願いします。
ご来院時に直接医事係受付でお支払いただくか、書留等による送金にて支払うことができます。
また、送付した請求書同封の振込依頼書により、最寄りの金融機関(郵便局を除く)から振込ができます。なお、一部お取扱いできない銀行もございますのでご注意ください。
また、クレジットカード、各銀行、ゆうちょ銀行のキャッシュカードがご利用いただけます。ご希望の方は、医事係受付までお申し出ください。
更にご要望により、お預かりする患者さまのお小遣いの中から支払うこともできます。
退院がお決まりになりましたら、退院日前日までに、入院医療費の概算をご自宅または病棟に連絡します。入院期間中の入院医療費はすべて退院当日にご精算をお願いします。お支払いを済ませていただいた後に退院となります。
入院医療費のお支払い時に領収書を発行いたします。
領収書は高額療養費の申請や、所得税の医療費控除申請に使用する際に必要です。再発行できませんので大切に保管してください。
入院中の食事代は、下記の標準負担額(1食当たり)が自己負担となります。(生活保護、被爆者医療等の方は負担はありません。)
一般(下記以外の人) |
260円 |
|
|---|---|---|
住民税非課税世帯 低所得Ⅱ |
90日までの入院 |
210円 |
過去12ヶ月で90日を超える入院 |
160円 |
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低所得Ⅰ |
100円 |
|
※住民税非課税世帯の人は「標準負担額減額認定証」(低所得ⅠⅡの人は限度額適用・標準負担額減額認定証)が必要になります。
※詳細は医事係にお問い合わせください。
入院患者さまが、当院の売店等を利用する際に必要なお金は原則として、小遣い金として病院で管理させていただき、1日あたり50円の管理料をいただいております。現金の所持には主治医の許可が必要でが、病状によっては主治医の判断により小遣い金を制限、または禁止する場合があります。
なお、主治医の許可により所持されている小遣い金の紛失等の責任は病院では負いかねますので、各自責任をもって管理してください。
預け入れ方法は、以下のとおりです。
平日(月曜日~金曜日)午前9時00分~午後5時00分…医事係受付「入院窓口」
平日の時間外及び土・日祝日…玄関横の「当直室」窓口
※病棟では、小遣い金のお預かりはできません。
必ず現金書留でお願いします。送り先の住所は次のとおりです。
〒724-2693
広島県東広島市黒瀬町南方92
独立行政法人国立病院機構 賀茂精神医療センター
企画課医事係 小遣い金取扱係
※また、現金と併せて、入院病棟名、患者名、お預け金額を記入したメモを同封してください。
お預かりした小遣い金は、退院当日すべて精算しますが、万一不足が生じている場合には不足金額の入金をお願いします。
小遣い金を預けられている患者さまは、下記のものを病棟からの出金伝票により小遣い金から支払うことができます。
病棟に備えてある洗濯機及び乾燥機は1回100円(現金が必要です)でご利用になれますが、ご自分で洗濯できない場合は、業者に依頼する事も可能です。
ネット1袋の洗濯代 800円(ネットの購入として1袋1,260円)
オムツはご家族のお持ち込みが可能ですが、ご家族が持参できない場合は、病院の売店で購入できます。
患者さまが病院の設備等を破損された場合、その損害費用をご負担いただく場合があります。
※小遣金のお預け入れが滞ることのないよう、ご留意ください。
入院に際して用意していただくもの及び入院に関してご注意いただきたい点についてご案内します。
鋭利な刃物(包丁・カッター・カミソリ)、千枚通しなど
果物ナイフ、ハサミ、ライター、T字カミソリ、縫い針、編み針、工具類、薬品、手鏡、陶器、漂白剤、カメラ、携帯電話など
※閉鎖病棟入院中でも、病状によっては、主治医の許可により、携帯電話を病棟外で使用することが可能です。
※カメラ付き携帯電話で患者さまや職員のプライバシーを侵害するような使い方をした場合には、開放病棟でも使用を禁止させていただきます。
※パソコン、CDプレーヤー、テレビ等の使用は主治医の許可が必要です。
入院中は、事故防止のため自家用車や自転車などの病院敷地内への乗り入れは禁止させていただきます。
当院で処方された以外のお薬をお持ちになられた時は、医師または、看護師にお申し出ください。
面会時間は原則として午前9時から午後5時の間にお願いします。
面会にあわせて主治医との面談をご希望の方は、あらかじめ病棟スタッフへご連絡ください。
面会の際は、病院正面玄関左側の医事係受付に備えてある「面会票」をご記入の上、病棟スタッフステーションに提示ください。(土・日・祝祭日は玄関内右側の当直室窓口に「面会票」があります。)
病棟周辺は緊急自動車の進入路となっています。お車でお越しの方は外来駐車場に駐車してください。荷物が多い等の理由で病棟近くへお車の駐車を希望される場合は、医事係受付(土・日・祝祭日は玄関内右側の当直室窓口)にて「院内通行許可証」を受けてください。ご用が済みましたら速やかにお車を移動され、「院内通行許可証」を返却してください。
また、次の事項を厳守くださいますようお願いします。
精神科治療を進めて行く上でご家族の役割が重要であることは言うまでもありません。当院では、県下に先駆けて病院家族会を結成し活動して参りました。原則として、入院と同時に家族会にご加入頂き、会費として毎月500円をお預かりした小遣金から徴収させていただきますので、ご了承ください。
活動は年1回の総会を行い、病棟によっては毎月1回の病棟家族会を行って勉強会や意見交換、講演会や他施設の見学などをしております。