“もの忘れ”が気になっている方のための外来です。
高齢になると、“もの忘れ”が多くなってきます。その大部分は年齢相応の自然な老化ですが、「もしかしたら認知症がはじまったのではないか?」と不安に思っておられる方のために、「もの忘れ外来」を新しく設けました。その方の“もの忘れ”が、自然なものなのか、病的なものなのかを診断し、必要に応じて適切な治療を行います。
「もの忘れ外来」は予約制をとっており、毎週水曜日の午前中に診療します。
前もって、当院の医事係受付で予約をお取りください。
患者さまの症状により異なりますが、一般的には以下のような検査を行い、正確に診断します。
一般知能検査(改訂長谷川式簡易知能評価スケールなど)
MRI(脳画像検査)など
※症状によって異なりますので、詳しくは担当医におたずねください。
たとえ認知症と診断されたとしても、早い段階で治療をはじめれば進行を遅らせることができます。また、疾患によっては適切な治療により治すこともできます。
早期の診断、治療をおすすめします。どうぞお気軽にお問い合わせください。