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もの忘れ外来

1.もの忘れ外来とは

“もの忘れ”が気になっている方のための外来です。

高齢になると、“もの忘れ”が多くなってきます。その大部分は年齢相応の自然な老化ですが、「もしかしたら認知症がはじまったのではないか?」と不安に思っておられる方のために、「もの忘れ外来」を新しく設けました。その方の“もの忘れ”が、自然なものなのか、病的なものなのかを診断し、必要に応じて適切な治療を行います。

2.もの忘れ外来を受診するには

「もの忘れ外来」は予約制をとっており、毎週水曜日と木曜日の午前中に診療します。
前もって、当院の地域医療連携室で予約をお取りください。

3.どんな検査を行うのですか

患者さまの症状により異なりますが、一般的には以下のような検査を行い、正確に診断します。

1.神経心理学的検査=記憶機能を調べます。

一般知能検査(改訂長谷川式簡易知能評価スケールなど)

2.画像検査=脳の機能を調べます。

MRI(脳画像検査)など

4.どんな治療を行うのですか?

  1. 薬物療法
  2. 生活指導

※症状によって異なりますので、詳しくは担当医におたずねください。

5.早期診断、早期治療の重要性

たとえ認知症と診断されたとしても、早い段階で治療をはじめれば進行を遅らせることができます。また、疾患によっては適切な治療により治すこともできます。

早期の診断、治療をおすすめします。どうぞお気軽にお問い合わせください。