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一般のエックス線撮影をはじめとし、CT・MRI装置を用いて画像診断検査を行っています。また骨塩及び、体脂肪面積の測定も行う事ができます。
日頃より患者さまに安全で迅速な検査をご提供できるよう心がけています。
診療放射線技師2名
非常勤放射線科専門医師(週1日木曜日勤務)
※CT画像とMRI画像は毎週木曜日に放射線科専門医師と内科医師によりダブルチェックを行っています。
当院の医療機器を有効利用する目的から、地域の医療機関からのCT・MRI検査を受付ています。詳しくは、医療連携室(医事課)にご連絡ください。
胸や腹、骨などの撮影を総称して一般撮影といいます。
健康診断の胸部撮影や、骨の撮影などでおなじみの、いわゆるレントゲン検査です。
当院ではCR(コンピューテッドラジオグラフィ)装置を導入しており、従来のフィルム撮影と違い、IP(イメージングプレート)に撮影を行い、その情報をコンピューターで読みとります。
X線透視撮影が出来る、X線TV装置を用いて体の中を透視し、その様子をTVモニターで観察しながら撮影を行う検査です。
胃・腸などの消化管のバリウム検査などを行います。
CT検査(Computed Tomography:コンピュータ断層診断装置)
CT検査は、X線を使って身体の断面を撮影する検査です。
体内の様々な病巣を発見することができますが、特に気管支・肺などの胸部、肝臓、腎臓などの腹部の病変に関しては、優れた描出能が知られています。
平成22年9月に16列マルチスライスCTを導入しました。

マルチスライスCT


強い磁場の中で人体に電磁波をあて、体内から得られた電気信号をコンピュータで処理し、画像化する画像検査です。当院では、主に脳疾患(脳梗塞、脳出血、認知症等)の検査を行っています。
オープン型なので圧迫感が少なく、安心して検査を受ける事ができます。

