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臨床研修病院の指定について

平成22年度 協力型臨床研修病院に指定されました。
基幹型病院名は下記のとおりです
・岩手医科大学付属病院
・東北大学病院
・岩手県立胆沢病院
・栗原市立栗原中央病院

初期研修について

研修の特色
岩手県立磐井病院を管理型病院とする協力施設として、2年次の「地域医療研修」の中で、政策医療、重症心身障害、神経難病、神経内科一般などを受け持っています。

研修病院のタイプ
協力施設

マッチングへの参加の有無
なし

研修カリキュラム(ローテート表など)
岩手県立磐井病院の初期研修プログラムを参照のこと


初期研修医の処遇

身 分
非常勤職員

収 入
1年次:56万円/月
2年次:58万円/月
※税別、宿直手当別途支給、社会保険加入(健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険)

学生へのひとこと

急性期医療だけではなく、慢性疾患・慢性期医療を視野に入れた研修が、初期研修においては大変重要だと考えます。当院では重症心身障害児(者)、神経難病、慢性呼吸器疾患、脳卒中リハビリテーションなど、慢性疾患の医療に力を入れています。是非当院での研修を通して、医師としての広い視野形成に役立ててください。
また、次に述べる後期研修としても利用してください。専門医取得を目指した研修とともに、臨床研究にもじっくり取り組みながら、日本全国や世界と連携した活動をしていきましょう。

後期研修について

当院は、日本神経学会認定教育施設、および日本リハビリテーション学会認定研修施設に認定されています。
日本神経学会認定神経内科専門医の取得をめざす医師(日本内科学会認定教育病院で3年以上(初期研修を含む)を研修していることが望ましい)を対象に神経内科専門コース(3年間、募集人員2名)を設定しています。さらに、神経内科専門医を受験予定で希少疾患である神経難病について研修をを希望する医師を対象とした、専門を問わず神経難病医療に関心のある医師を対象とした神経難病コース(6ヶ月程度、募集人員2名)も設けています。
また、日本リハビリテーション学会認定臨床医を目指す医師も募集しています。