月刊誌ととろ
発行日 平成19年12月1日 No.57

病院大忘年会

 

企画班長  柿崎 一洋 

院長のお言葉 私にとって、生まれて初めての雪のない年の暮れ、12月20日(木)に毎年恒例のいわき病院忘年会が開催されました。場所は、料理がおいしいと評判の結婚式場「うおしん」です。
参加者は60名で全職員の約半分ほどでしたが、平成19年を締めくくるのにふさわしい大忘年会でした。
 司会は庶務班長、まさかの「虎の頭巾」をかぶっての司会進行。まず、院長のお言葉をいただき、副自慢ののどを披露院長の乾杯で宴が始まりました。しばし歓談の後、今年度の観桜会以降に採用された方と、10月に転勤されてきた方の挨拶と自己紹介があり、待ちに待った催し物がはじまりました。まず初めは、「我こそは!」と、自慢ののどを披露して下さった方が数名、申し込みが殺到し、お断りした方もいたほどでした。


 さて、ステージ衣装に着替えて登場したのは、フラガールです。3病棟の皆さんが腰をクネクネ?見事なダンスを披露してくれました。続いて、はまぎく病棟の皆さんの舞踊です。妖艶な踊りに観衆の目は釘付けでした。

 

3病棟の皆さんのフラガールはまぎく病棟の皆さんの舞踊


虎の頭巾をかぶっての司会 その後、女装の趣味を疑わせるような、白衣姿の児童指導員Sさんが進行を務める、ビンゴゲームが始まり、景品目当てに「よしっ、あった」「ぜんぜん開かない」などの声があちこちから聞かれ、なかなかの盛り上がりでした。
 時間はあっという間に過ぎ、気がつけば司会者から「そろそろ時間でございますので・・」の声。最後は事務長の乾杯で締めくくりました。
 皆さんの熱気に負けないよう、来年はもっとハメをはずそうと固く決意した私でした。

 

前ページ次ページ