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企画班長 柿崎 一洋
私にとって、生まれて初めての雪のない年の暮れ、12月20日(木)に毎年恒例のいわき病院忘年会が開催されました。場所は、料理がおいしいと評判の結婚式場「うおしん」です。
参加者は60名で全職員の約半分ほどでしたが、平成19年を締めくくるのにふさわしい大忘年会でした。
司会は庶務班長、まさかの「虎の頭巾」をかぶっての司会進行。まず、院長のお言葉をいただき、副
院長の乾杯で宴が始まりました。しばし歓談の後、今年度の観桜会以降に採用された方と、10月に転勤されてきた方の挨拶と自己紹介があり、待ちに待った催し物がはじまりました。まず初めは、「我こそは!」と、自慢ののどを披露して下さった方が数名、申し込みが殺到し、お断りした方もいたほどでした。
さて、ステージ衣装に着替えて登場したのは、フラガールです。3病棟の皆さんが腰をクネクネ?見事なダンスを披露してくれました。続いて、はまぎく病棟の皆さんの舞踊です。妖艶な踊りに観衆の目は釘付けでした。


その後、女装の趣味を疑わせるような、白衣姿の児童指導員Sさんが進行を務める、ビンゴゲームが始まり、景品目当てに「よしっ、あった」「ぜんぜん開かない」などの声があちこちから聞かれ、なかなかの盛り上がりでした。
時間はあっという間に過ぎ、気がつけば司会者から「そろそろ時間でございますので・・」の声。最後は事務長の乾杯で締めくくりました。
皆さんの熱気に負けないよう、来年はもっとハメをはずそうと固く決意した私でした。