外来のご案内
- 診療受付時間
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- 内科外来受付時間
- 午前:8時30分〜11時30分
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午後:15時00分〜17時00分
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- 土、日、祝祭日、及び年末年始(12/29〜1/3)
- 当院の救急体制について
- 当院の時間外診療については、内科又は小児科医師が交代で対応いたしております。
このため十分な検査、診療等の対応が出来ない場合がございます。
事前に電話にてご連絡をお願いいたします。 - 外来担当医表
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外来師長より
- 小児科一般外来は、風邪など急性期疾患が8割を占めています。
- 健康診断や予防接種を積極的に行い、予防医療にも力を注いでいます。
- 専門外来は、神経疾患、肥満症、発達障害(運動・言語)、重度障害児在宅支援、遺伝疾患(神経・筋疾患)、こころの発達などです。
- 内科外来は、神経内科(頭痛・めまい・しびれや運動障害などをきたす脳・神経疾患)に加え、一般内科の診療を行っています。
- 専門看護師による訪問看護を行っており、病棟や地域のケアマネージャーと連携し、医師の指示のもと在宅における様々なケアを行い、患者さんの笑顔を支えています。
- 外来看護は診療の介助を行うことはもちろん、暖かい言葉がけをして患者さんの不安に応えるように努めています。また、患者さん一人一人に「必要な援助は何か」を考慮しながらその役割を果たしていきたいと考えています。
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神経内科
神経内科をご存知ですか?
一般に神経科、心療内科などとよく混同されることがありますので、どのような病気や症状を専門的に診る分野であるかをご紹介します。
内科は、心臓を診る循環器科、肺や気管支の病院を診る呼吸器科、胃や肝臓などの病気を診る消化器科、糖尿病や甲状腺の病気を診る内分泌代謝科などに分かれていますが、神経内科もその中のひとつです。
神経内科とは・・・
脳・脊髄・手足の神経や筋肉の病気を診る内科の一部門です。
したがって、ノイローゼなど心の病気を診る神経科や、精神的なストレスなど心理的要因が身体の症状となって表れる心療内科とは明確な違いがあります。
それでは具体的にどのような病気があるのでしょうか? 一般によく知られいる身近な病気としては、
- 脳梗塞
- 脳出血
- くも膜下出血
- 片頭痛
- 三叉神経痛
- 坐骨神経痛
- 顔面神経麻痺
- 脳炎
- 髄膜炎
- パーキンソン病
- てんかん
- 変形性脊椎症
などがあります。
その他の特殊な病気として、
- 脊髄小脳変性症
- 筋萎縮性側索硬化症
- 多発硬化症
- アルツハイマー病
- 半側顔面痙攣
- 重症筋無力症
- 筋ジストロフィー
- 多発筋炎
- 多発神経炎
などさまざまな疾患が含まれます。
では、具体的にこのような病気はどのような症状で始まることが多いのでしょうか?
- 頭痛
- めまい
- 失神
- 手足の動きが悪い
- 手足に力が入らない
- 手足が震える
- 筋肉が痩せてきた
- 歩き方がおかしい
- 手足がしびれる
- 物忘れがはげしい
- 言葉がはっきりしない
- 食べ物の飲み込みが悪い
- からだの一部がひとりでに動く手足の筋肉がつっぱる
- 物がたぶって見える
- まぶたが下がる
このような症状がすべて上記の病気と結びつくわけではありませんが、脳・神経・筋肉の障害が原因である可能性もあります。お心当たりの方は、一度ご相談ください。
当院の外来診療では
- 頭痛、めまい、しびれや運動障害などをきたすいわゆる脳・神経疾患に対する診療を主体としています。
- 特に、パーキンソン病や筋萎縮性側索硬化症などの日常生活の自立に支障をきたす難病については、在宅医療と入院加療の適応を考えながら治療方針を決めています。
- また、成人の筋疾患についても遺伝子診断を含め診療をおこなっています。
小児科
小児科では、一般外来、及び下記の専門外来診療を行っています。
- アレルギー(気管支喘息、アトピーなど)
- 心身症、神経症(登校拒否・不登校含む)、摂食障害
- てんかん、腎疾患(慢性腎炎、ネフローゼなど)
- 肥満症
- 発達障害(運動、言語など)
- 遺伝相談(筋疾患のみ対象)
