イベント

当院では、患者様の療養環境やサービスの向上と、地域の皆様にもっと当院の事を知っていただく為に様々な催しを行っております。
今後は、それらをこのホームページ上でも、お伝えしていきます。ぜひ、皆様もお気軽にご参加下さい。

健康フェスタ
日時:平成21年10月17日(土)9:45~14:00
昨年に引き続き、地域の皆様に指宿病院をもっと知って頂くために、健康フェスタを行います。
エコー体験や、いざという時に命を救うための救急蘇生の体験学習、講演、バイキングなどの各種体験・相談・講演を催します。
また、お子様の白衣体験や綿菓子、ポップコーンなどのお楽しみコーナーもあります。
全て無料となりますので、お気軽にご来院下さい。

無料出前講座
鹿児島市喜入前之浜地区より「社会教育学級 成人・助成学級」における出張講座の依頼があり、田中院長が講演されました。同地区からの依頼は昨年度に引き続き2度目で、「大変好評だったのでぜひお願いしたい。」と依頼されたものでした。「動脈硬化を知る」と題した講演内容は聴講者のほとんどが高齢者だったこともあり、非常に身近に感じられている様子で、熱心に耳を傾けていらっしゃいました。
先生の話に興味が湧かれたらしく、早速受診にみえた方もいらっしゃいました。

無料出前講座
みどり幼稚園(指宿市西方)より依頼があり、出張講座を実施致しました。聴講者が乳幼児を抱きかかえる母親ということで、今回は荒武小児科医長が対応させて頂きました。ご希望頂きました「子供の病気と予防接種・病気への対応」というテーマの約1時間の講演内容は、子を持つ親なら誰でも経験し、その対応方法に困惑し慌てがちな発熱等の初期症状時において、「慌てないこと」「他の症状や状態をよく把握・観察すること」などスライドを用いて、聴講者からも「分かりやすかった。」と大変好評でした。

新聞掲載の紹介
新院長就任及び院内助産所開設について、新聞に掲載されました。
(記事の全文はこちらをクリックして下さい。)

指宿市広報誌 
「分かりやすい医療の話」 ~化学物質過敏症への理解と協力を~     
指宿市の広報誌である「広報いぶすき」に当院名誉院長の記事が掲載されました。
(以下、記事より)     
私たちの身の回りには、さまざまな化学物質があふれています。     
農薬、殺虫剤、防腐剤、塗料、香料、合成洗剤、排気ガス、たばこの煙など、生活のあらゆる場面に化学物質が存在しています。     
私たちは、これらの化学物質を避けて生活することはできず・・・
(記事の全文はこちらをクリックして下さい。)

いぶすきふれ愛フェスタ     
第7回目となるいぶすきふれ愛フェスタは、今年も開聞総合体育館で開催されました。     今回は指宿市健康増進課との合同で健康エリアを担当させて頂きました。身長・体重・血圧などの各種測定、尿検査及び健康相談に約130人の方々が訪れました。

指宿病院健康フェスタ
もっと当院を知っていただくために、指宿病院健康フェスタを開催しました。
メタボリックシンドロームをテーマとした今年は、血液検査を含むメタボ測定を行い、ご来場頂いた方々から大変好評を得ました。   

絵画の展示 あざみ会     
現在、「あざみ会」の皆様が描かれた絵が、外来や病棟などに飾られています。
様々な題材の素晴らしい絵ですので、ご来院の際にぜひご覧下さい。  

200本のバラ     
来院された際に、当院の色々な所で花や木々を見かけられると思いますが、皆様は何がお好きでしょうか。     
当院では、森に囲まれた敷地にあることもあり、たくさんの花や木々を見ることが出来ます。職員が心を込めて育てたものも飾られています。          
そういった中、院内で特によく見かけられるのがバラです。季節を問わず、外来や病棟などでバラが飾られています。     
その数は、常時200本にもなります。種類も様々ですので、ひとつひとつの違いをご覧頂かれてはいかがでしょうか。   

無料出前講座
指宿市山川支所からご依頼を頂き、やまがわ豊祭(ほぜ)にて総看護師長による無料出前講座を行いました。

無料出前講座
指宿市教育委員会からご依頼を頂き、指宿市立中央公民館にて「老いと健康」という演目で総看護師長による無料出前講座を行いました。

無料出前講座
中小路地区老人クラブからご依頼を頂き、中小路地区公民館にて「脳卒中の予防について、メタボリック症候群について」という演目で副院長による無料出前講座を行いました。

無料出前講座
前之浜地区公民館からご依頼を頂き、渡邉外科部長による地域住民のための出前口座が開催されました。
当日はあいにくの雨模様の中、30~40人の地域住民の方々がお集まりでした。お話は一般の方々にも分かり易い内容で、興味深く聴いておられるようでした。また、質疑応答方式による講話手法も相まって、予定の30分を大きくオーバーする1時間の講演となりました。住民の方々にはご満足頂けたのではないかと思います。