病院の沿革

昭和14年10月30日  傷痍軍人鹿児島療養所として創設
昭和20年12月 1日  厚生省へ移管、国立鹿児島療養所として発足
昭和43年 4月 1日  国立病院へ転換、国立指宿温泉中央病院へ名称変更
昭和56年 4月 3日  国立指宿病院へ名称変更
平成16年 4月 1日  独立行政法人国立病院機構指宿病院として発足

幹部職員

病院長 田中 康博  副院長  橋口 一英  総看護師長 松山 恭子
事務長 太田 春彦  薬剤科長 尾之江 剛樹

病床数

一般病床  139床
感染病床    4床
合計病床数 143床

標榜診療科

内科・神経内科・呼吸器科・消化器科・循環器科・小児科
外科・泌尿器科・産婦人科・リハビリテーション科・放射線科

当院の特色

病院群輪番制参加病院
救急告示病院
エイズ協力病院
地域医療支援病院
鹿児島県がん診療指定病院
開放型病院
理学療法施設

当院の政策医療

当院は、厚生労働省で定める国立病院機構の政策医療として「がん」、「成育」医療を担当する専門医療機関として位置付けられています。

位置・環境

薩摩半島の東南端、指宿市の南方高台に位置し南に山川町、西は開聞町や頴娃町、北には喜入町(鹿児島市)に接しており、この一市四町が主たる医療圏です。
温泉保養観光都市としてその名を知られています。