救命救急から慢性期まであらゆるニーズに対応するハイブリット型病院

独立行政法人国立病院機構 北海道医療センター

各診療科のご案内

迅速で適切な総合医療に取り組んでいます。

診療科  小児科

当院小児腎臓病センターは、北海道内の小児腎疾患診療の専門施設です。札幌医科大学小児科腎臓外来には、当院から腎臓専門医が出張し診療にあたっており学生実習および講義も担当しています。(2017年1月現在)
また小児遺伝代謝センターは北海道では唯一の先天性代謝異常症などの遺伝性疾患の診療および遺伝カウンセリングを行う専門施設です。

当科の対象疾患

急性感染症(気管支炎、肺炎、胃腸炎など)、腎臓疾患(ネフローゼ症候群、腎炎、腎不全など)、気管支喘息、てんかん・けいれん精査、内分泌代謝疾患、中枢神経感染症、川崎病、消化器疾患、リウマチ、先天代謝異常、遺伝性疾患。

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診療内容

腎臓病・代謝異常症を中心に、小児科一般を広く診療しております。お子さんの病気や心配なこと困っていることがございましたら、かかりつけ医の先生とご相談いただき、紹介状(診療情報提供書)をお持ちのうえ受診ください。学校検尿精査で当科を直接受診希望の場合は、学校から渡される『尿検査結果のお知らせ』を必ずご持参ください。

*北海道医療センター小児科は慢性疾患の子どもたちを応援します*

専門外来では、各分野の専門医がそれぞれ腎疾患・透析、小児神経疾患・てんかん、アレルギー、代謝内分泌・遺伝性疾患を担当します。ネフローゼ症候群やIgA腎症などの慢性腎臓病、先天性代謝異常症、てんかん等の疾患の外来および入院診療を行っています。入院治療が必要な場合には、渡り廊下で隣接している札幌市立山の手養護学校に通学できます。できるだけ入院期間を短くし、普通学校への早期復帰を支援します。なお山の手養護学校は院内学級ではなく、正式な学校です。午前も午後も授業があり、できるだけ入院による学習の遅れが生じないようにしています。
慢性疾患外来は午後にも予約枠を設け、通学との利便性を図っています。また一般の風邪やインフルエンザなどの急性感染症患者との接触をできるだけ避けてうつりにくくし、安心して受診できるようにしています。

*成育医療ネットワーク*

小児疾患を成人期へキャリーオーバーした患者様の総合的かつ継続的医療(成育医療)を目指しております。全国の成育医療関連施設や国立成育医療研究センターとネットワークを組み、新しい診断や治療法の導入、研究成果の日常診療への還元を目指しています。

入院のご案内

小児疾患の入院は主に成育・女性医療センター(3-1病棟)が担当しています。小児救急に関しては西区唯一の病院小児科として積極的に取り組み、札幌市の小児科二次救急輪番に参加しています。また西区や近隣の開業の先生からの入院依頼に常時対応しております。症状経過や疾患の特殊性に応じて救命救急センター(3次救急)、神経・筋センター、心のケアセンターなどの入院病棟を利用して他科の専門医と協力しながら診療することも可能です。
北海道医療センターとなってからの小児科の平均在院日数は7.9日、紹介率が85%、逆紹介率が59%前後で推移しています。急性期疾患を中心とする地域の基幹病院ですので入院患者の3分の2が感染症を主とする急性疾患です。長期入院の必要な子供達は併設している札幌市立山の手養護学校(小学部~高等部)への通学も可能です。

専門外来のご案内

(1)小児腎臓病センター:
  • 小児腎臓疾患専門施設として道内各地からの患者さんの診療にあたっています。
    遠方の患者さんについては、地元の病院と連携、協力し治療にあたっています。
    全国の小児腎臓病専門施設と共同で、新しい治療薬、治療法の研究に取り組んでいます。
  • <腎炎・ネフローゼ症候群>
    頻回再発型ネフローゼ症候群、ステロイド抵抗性ネフローゼ症候群、IgA腎症、紫斑病性腎炎などの治療に積極的に取り組んでいます。必要に応じて適切な時期に腎生検を行い、病理医と連携し治療方針を決定します。他科とも連携し、治療にともなう副作用などを最小限とするようにしています。
  • <学校検尿>
    学校検尿の結果、学校から血尿や蛋白尿で精査を必要とされた小学生、中学生に、必要かつ最小限の検査を行い、経過観察の必要性や治療の要否を決定します。
  • <腎尿路奇形(水腎症、膀胱尿管逆流症など)>
    定期的に超音波検査やレントゲン、薬物治療などを行い、手術の必要な場合や泌尿器科外科的合併症がある場合には、北海道立子ども総合医療療育センター(コドモックル)や北海道大学病院泌尿器科と連携して治療にあたります。
  • <慢性腎不全>
    末期腎不全に至る前に、できるだけ健常に過ごせる時間を長く保つために保存期腎不全治療を行っています。末期腎不全となった場合には、透析医療(腹膜透析、血液透析)への移行や腎移植への橋渡しをすすめます。
  • <腎移植>
    小児患者については、北海道大学病院泌尿器科、市立札幌病院腎臓移植外科などと連携して治療にあたります。全身合併症などによっては、東京都立小児総合医療センターや国立成育医療センターなどとも連携しています。
  • <医学教育>
    札幌医大病院小児科と連携して、札幌医大での小児腎臓外来診療、当院での研修医への指導や医学生の教育にあたっています。(札幌医大小児科へリンク)
(2)小児遺伝代謝センター:
  • 北海道では唯一の先天代謝異常症などの遺伝性疾患の診療および遺伝カウンセリングを行う専門施設です。北海道、札幌市における新生児マススクリーニングでの検査コンサルティングを引き受けており、スクリーニング陽性者に対しての、精査・診療を行っています。
    こどもの病気は、原因がよくわからない身体発育や精神発達の遅れを示すことがよくあります。その中に、先天性代謝異常症、神経変性疾患などの様々な遺伝的な病気が含まれております。国内の専門機関と協力して、代謝産物の分析、染色体検査、遺伝子診断などを行っています。
  • ・先天代謝異常症(糖代謝異常症、アミノ酸代謝異常症、有機酸代謝異常症、脂肪酸代謝異常症、ケトン体代謝異常症、ライソゾーム病、ペルオキシゾーム病、ミトコンドリア疾患など)については、診療、血液や尿中の代謝産物の分析、酵素活性測定、遺伝子検査などの診療支援を行います。特に遺伝子検査は当院の臨床研究部遺伝子解析研究室において、各種疾患における発端者遺伝子診断、保因者診断、出生前診断などに対応しています。道内では数少ない先天代謝異常症専門外来を開設し、新生児マススクリーニングで発見された疾患や発達障害を引き起こす疾患の精査治療を行っています。北海道および札幌市ではタンデムマス法による新しいスクリーニングが開始され、以前では診断が困難であった先天代謝異常症が早期発見できる可能性が広がってきました。患者発見が早期に可能となったことで、薬物療法や特殊ミルクを用いた食事療法などの早期治療により症状の進行を最小限にくい止めることができ、また、造血幹細胞移植や肝移植などの根治療法によって、一生を無症状で過ごせることも不可能ではなくなってきております。またライソゾーム病については、酵素補充療法、造血幹細胞移植を手掛けており、いずれも良好な成績をおさめております。
  • ・先天異常(染色体異常症・多発奇形症候群・遺伝性疾患・骨系統疾患など)の確定診断のために診察、一般検査、染色体検査、遺伝子検査を用いて診断支援をするほか、診断の確定後には疾患の自然歴より各疾患に特有な合併症を予測し、予防や早期発見、早期治療、療育支援などを各関連科と連携してコーディネートしていきます。また、遺伝性疾患に関するさまざまな悩みや疑問にかんして遺伝相談、カウンセリングも提供していきます。患者様のご両親が次のお子様を考えている、患者様自身が子どもを希望した場合に同じ疾患・体質をもつ可能性を知りたい、親戚に遺伝性の病気の方がおり遺伝について心配、診断がついていなく今後について不安など各種相談に対して、遺伝カウンセリングを行います。
(3)小児神経・てんかん:
  • 脳の神経細胞の集団が、異常な電気活動をすると、手足がけいれんし、意識がくもって名前を呼ばれても正しく答えられなくなります。こうした症状の代表が「てんかん」発作です。神経の電気活動の様子は、脳波検査でかなりの程度わかります。治療で発作が消失する場合も少なくありません。また、てんかんに似て、そうでないものもありますので、気になる症状が認められた時にはご相談ください。小児神経疾患は、札幌医大小児科講師として活躍され,現在は中の島診療所院長の若井医師が脳波外来(水曜日午後,完全予約制,月3回)を担当しています。

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スタッフ

氏名・職名 認定資格 主な専門分野
長尾  雅悦
副院長
(兼 地域医療連携室長)
日本小児科学会専門医・責任指導医
日本人類遺伝学会・日本遺伝カウンセリング学会臨床遺伝専門医
日本人類遺伝学会GMRCシニア
小児栄養消化器肝臓認定医
認定病院総合診療医
代謝・遺伝性疾患
荒木  義則
医長
日本小児科学会専門医
日本腎臓学会指導医・専門医
日本透析医学会指導医・専門医
小児腎疾患・腎不全・透析
田中  藤樹
医長
日本小児科学会専門医
日本人類遺伝学会・日本遺伝カウンセリング学会臨床遺伝専門医・指導医
代謝・遺伝性疾患
河口 亜津彩
医師
日本小児科学会専門医
日本腎臓学会専門医
小児腎疾患・腎不全・透析
重冨 浩子
医師
日本小児科学会専門医
日本人類遺伝学会・日本遺伝カウンセリング学会臨床遺伝専門医
代謝・遺伝性疾患
若井  周治
脳波外来担当医師
日本小児科学会専門医
日本小児神経学会専門医
日本てんかん学会専門医
小児神経、てんかん

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検査・治療手技

腎生検、超音波検査、透析医療(腹膜透析、血液透析)、カクテル療法、ステロイドパルス療法
代謝プロフィール解析、遺伝子検査、酵素補充療法

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主な治療実績(27年度)

腎生検:27件(うち6歳以下 8件)
遺伝子検査:発端者診断44例、保因者診断19例、出生前診断1例

疾患別入院数(H27年度)
下気道感染症(258)喘息(35) 急性扁桃炎等の上気道感染症(134)消化管感染症(95)川崎病(19)ネフローゼ症候群(64) IgA腎症(2)紫斑病性腎炎(6)急性糸球体腎炎(2)尿路感染症(10)急性腎不全(3)慢性腎不全(4)溶血性尿毒症性症候群(2) 肺ヘモジデローシス(1) 低γグロブリン血症(7)低身長(3)食物アレルギー(14)クローン病(2)潰瘍性大腸炎(1)特発性血小板減少性紫斑病(1) PFAPA症候群(1)熱性痙攣(14)低酸素性脳症(2)腸重積(2)ケトン性低血糖症(26)
フェニルケトン尿症(2)アルギニノコハク酸尿症(1)プロピオン酸血症(5)VLCAD欠損症(長鎖アシルCoA脱水素酵素欠損症)(1)ミトコンドリア異常症(3)ムコ多糖症(3)ダウン症(1)骨形成不全症(3)1型糖尿病(1) 肥満症(2)脳脊髄液減少症(23)てんかん(18)急性散在性脳脊髄炎(1)ギランバレー症候群(1)起立性調節障害(4)他
計896

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地域医療機関へのメッセージ

小児医療の集約化・重点化の流れの中で、診療所(開業医)と病院小児科(勤務医)による病診連携が必須となるのは言うまでもなく、プライマリーケアから救急までその範囲は多岐に及んでいます。当科では連携する各医療機関にニーズに合わせた対応をするように心がけて参ります。たとえば脳波を依頼される場合は専用の時間枠を設け、専門外来と同時に受診できる様にする、診療所が休診の際に治療や経過観察を行うなど様々なケースがあります。また当科に紹介いただいた患者さまの診療情報を迅速に提供するようにし、画像関連の情報はインターネットを介して紹介元のクリニックでもご覧になれるシステムを準備しております。通常の診療時間で入院紹介などお急ぎの場合はDr to Drでご連絡ください。時間的に余裕のある場合は、地域医療連携室が窓口となっておりますので、是非ご活用ください。時間外、休日の入院が必要になった際は、事務当直、当直医、当直師長を介し小児科医へ連絡をとり受け入れるようにしております。

(2015年度 北海道医療センター小児科業績)

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小児科病棟保育士日記

平成29年10月18日(火)

秋の小児科行事は、おみせやさんごっこ♪♪2回目ということもあり、作り手も気合いが入りますヽ(^o^)丿「アイスクリーム」「ケーキ」「ブレスレット」「剣」「くるま」「ハッピーセット」、他にもまだまだ沢山の商品を用意し、子どもたち、そして親御さんと一緒に楽しい時間を過ごすことができました☆お財布と相談しながら「なにをかおうかな~」と悩む子どもたち(・_・)たくさん考えてお買いものをしていましたよ!おみせやさんごっこが終わってからは、買ったおもちゃや食べものをベッドの上に並べて遊んでいる子もいました(^^)終わってからも楽しんでもらえるのは嬉しいですね♫
参加してくれたみなさん、ありがとうございました☆☆

 

平成29年7月18日(火)

夏の小児科行事は、七夕ミニ夏まつりと花火大会(*^_^*)
日中は、短冊作りをして大きな笹に飾ったり、ヨーヨーつりやおもちゃすくいなどのコーナー遊びで夏まつり気分を味わいました♫
夜は、子どもも大人も楽しみにしていた花火大会☆しかし、なんと今年もぎりぎりまで雨模様…。昨年同様、気が気ではないスタッフでしたが、子どもたちが作ってくれたてるてる坊主効果で、夕方にはすっきりと雨が上がりました\(^o^)/子どもも大人も浴衣や甚平に着替え、いよいよ花火スタート!昨年 よりも迫力ある花火がたくさん!子どもたちの笑顔をたくさん見ることが出来ました(^^)
また来年も、みんなで楽しい時間を過ごせますように…☆

 

平成29年4月28日(金)

今年度最初の小児科行事は、こどもの日の集い(^^)
今日は5人の子どもたちと、お母さん方が参加してくれました☆こどもの日にちなんで、こいのぼりの絵本をみたり、みんなで歌をうたったり、こいのぼりの制作もしましたよ♪ シールや折り紙をぺたぺた貼ったり、クレヨンで模様を描いたり、みんなそれぞれ可愛いこいのぼりを完成させることができました♫ おみくじコーナーもあり、0才児さんが“よ~いしょ!”と頑張って手を伸ばしておみくじを引く姿には、思わず笑みがこぼれてしまいました(*^_^*)

 

平成29年3月1日(水)

今年度最後の小児科行事は、ひなまつり✿
午前中は、ひなまつりにちなんだ絵本や制作、“へんしんごっこ”をして遊びました♫
へんしんごっこでは、「着物」や「冠」など、好きなグッズを身に付け、みんな可愛いおだいりさまとおひなさまに大変身していましたよ☆☆ 午後はキャンドル作り♫手の温かさで柔らかくなり、好きな形にできる“粘土キャンドル”というものに挑戦(^^)!粘土遊び感覚で出来るので、子どもも大人も一緒に楽しめちゃいます☆ ピンク、グリーン、ホワイトのひなまつりカラーで、可愛いキャンドルを作ることが出来ました♫

 

平成29年2月1日(水)

今年最初の小児科行事は、節分♫「おには~そと!ふくは~うち!」と、みんなで豆まき(^^)
午前中は乳幼児向けの節分にちなんだ絵本の読み聞かせやお面の制作、鬼の的当てゲームをして遊びました。楽しく遊んでいるところへやってきたのは、赤鬼と青鬼!!思わず泣き出す子、グッと涙を堪える子、色んな表情を見せてくれた子どもたちでしたが、最後には鬼さんと仲良しに☆
午後の高学年チームは、鬼と一緒に“豆掴み”競争!掴みづらいビーズを豆に見立て、お皿からお皿へ。子どもも大人も本気勝負!でもやっぱり、子どもの器用さには敵いませんでした…<(_ _)>
笑いあり、涙あり、本気勝負あり!みんなで楽しい時間を過ごすことが出来ました。
みんなに「福」がやってきますように…☆

 

平成28年12月19日(月)

今年最後のビッグイベント!クリスマス会を行いました♫
午前中は、ボランティアさんによる絵本の読み聞かせから始まり、みんなお待ちかねのサンタさん登場、そしてサンタさんと一緒に“QOO”の登場!と、楽しいことが盛りだくさん!サンタさんからのプレゼントも、みんなよろこんでいましたよ(^^) 午後は長期入院をしている子どもたちとクリスマスパーティー♫まずはビーズのツリー&リース作りにチャレンジ!ちょっぴり苦戦しながらも、最後にはみんな完成させることが出来ました☆そして、大きくなってもやっぱりクリスマスといえばサンタさん!照れながらもサンタさんからプレゼントを受けとり、そのあとは、もらったプレゼントでサンタさんと一緒にゲームをして盛り上がりましたよ\(^o^)/また来年も来てね…☆

 

平成28年10月19日(水)

秋の小児科病棟行事は、おみせやさんごっこ♫当日の参加は、乳幼児・小学校低学年の子どもたちメインとなりましたが、当日までの準備、商品作りは中学生以上の子たちに沢山お手伝いしてもらいました。子どもの柔軟な発想力には敵いませんね…。次々と良いアイディアを出してくれ、頼りっぱなしの保育士でした(+o+)当日はプレイルームがおみせに大変身♫看護実習中の学生さんも売り子に変身し、お手伝いしてくれました。 プレイルームに来られない子のお部屋には、デリバリーサービス!全部ほしいけど…全部買うにはお金が足りない!みんなそれぞれ「なにかおうかな~」と悩みながら、おかいものを楽しんでいましたよ(^^)

 

平成28年10月15日(土)

毎年恒例の“ぬりえコンテスト”では、今年も沢山の応募がありました!フェスタ当日だけでなく、入院中の子どもたちもプレイルームで一生懸命取り組んでいましたよ☆ コンテストとなるとみんな目指すは入賞!真剣な眼差しの子どもたちでした(^^) ミニ講演会の「みんなで手洗い体操1・2・3!」では、子どもたちが手洗いキャラクターの“あわあわゴッシー”に変身し、とっても可愛い姿で手洗い体操を踊ってくれました♪

 

平成28年7月19日(火)

午前中は、小児科プレイルームにて“七夕ミニ夏まつり”を行いました☆
七夕にちなんだ絵本やお歌、短冊作りに加え、今年は夏まつりをイメージして、「ヨーヨーつり」「人形すくい」「おめん」「魚つり」の4つのコーナーが仲間入り♫
最初はちょっぴり緊張気味だった子どもたちも、たくさんのコーナーにキラキラと目を輝かせ、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に楽しい時間を過ごすことが出来ました(^^)

 

夜は、小児科病棟初の試み!病院駐車場の一角を利用し、“小さな花火大会”を行いました。
当日は雨がちらつく時間もあり、「今日花火できるかなぁ…」と、心配そうに窓の外を眺める子どもたち。スタッフも内心ヒヤヒヤ…(・・;)でも、天気はちゃんと味方をしてくれました!外に出られない子どもたちはプレイルームや病室から花火を眺め、みんなで夏ならではの楽しいひとときとなりました。♫大成功(^^)