救命救急から慢性期まであらゆるニーズに対応するハイブリット型病院

独立行政法人 国立病院機構 北海道医療センター
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神経免疫疾患センターのご紹介

神経免疫疾患とは

免疫とは感染症や異物が体内に侵入した際にそれを排除するための機能ですが、この不調により免疫が自らの身体の一部を攻撃してしまうことがあります。 神経免疫疾患とは免疫が神経系を攻撃してしまう一群の疾患のことで、なかでも当センターでは以下の3疾患を中心に専門的医療、治験、基礎研究を行っています。

この他にも慢性炎症性脱髄性多発神経炎(CIDP)、ギラン・バレー症候群、多発性筋炎、皮膚筋炎、自己免疫性脳炎などの神経免疫疾患にも最新の診療を提供しています。

当センターではそれぞれの疾患の診療に精通した神経内科専門医が中心となって診療に従事します。 加えて眼科、呼吸器外科、泌尿器科、精神科、リハビリテーション科など他の診療科の医師も加わり、看護師、薬剤師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚療法士、医療ソーシャルワーカー、 治験コーディネーターなど多くの職種が協力して患者様の療養をサポートいたします。

患者様の療養をサポート

イラスト:えみすけ