救命救急から慢性期まであらゆるニーズに対応するハイブリット型病院

独立行政法人 国立病院機構 北海道医療センター
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褥瘡専門外来の実施のお知らせ

当院では、「褥瘡」及び「創傷」の早期治癒並びに再発防止を図ることを目的として、主に在宅・療養型入院施設等で治療が困難な方に対し、専門医療チームが適切な治療・指導を協同で提供する『褥瘡専門外来』を開設いたしました。
チーム構成は、皮膚科専門医師、※皮膚・排泄ケア認定看護師、管理栄養士となっております。
つきましては、褥瘡でお困りの患者様のみならず、車椅子等で日常生活の自立度に制限により治療困難な創傷でお悩みの方がいらっしゃいましたら、是非とも当該専門外来にご紹介下さい。

※皮膚・排泄ケア認定看護師とは、日本看護協会の認定資格で、創傷(Wound)人工肛門や人工膀胱(Ostomy)失禁(Continence)に伴って生じる問題に対し、専門的な技術を用いて看護を行う看護師のことです。【以下「WOC」】

対象患者 ※医療機関からの紹介状があり、来院可能な患者様に限ります。

難治性褥瘡を有する患者

  • Ⅱ°以上の褥瘡(主にポケットを有する褥瘡)
  • 褥瘡の治療が長期間に及んでいる
  • 褥瘡の周囲に発赤、膿がみられている
  • 褥瘡が黒色・黄色を呈している
  • 同部位に発生と治癒を繰り返している

専門外来日等

  • 完全予約制
  • 専門外来日  毎週月曜日 午後1時~3時まで
  • 診療所要時間 1時間程度
  • (概要 ①問診 ②専門医診察 ③栄養相談 ④日常生活療養指導)

予約方法 ※連携医療機関からの紹介に限ります。

連携医療機関様より、事前に診療情報提供書を、下記あてに送信してください。

  • 送付先  地域医療連携室
  • FAX 011-611-8112
  • TEL 011-611-8116

※予約状況に応じて、受診日・時間はご希望に沿えない場合がありますので、あらかじめご了承ください。

チームスタッフ紹介

左上:筒井 智美(WOC)、右上:村田 明子(管理栄養士)、左下:廣﨑 邦紀(皮膚科医長)、
右下:塚本 文人(皮膚科医師)